• YOSUKE KERA

    新潟県生まれ。文化服装学院通信教育でファッションデザイン画を習得。2002年、フランス・エスモードパリ校に入学。エスモードパリメンズ科卒業後、元DIOR HOMMEのデザイナー、ニコラ・アンドレア・タラリスに師事。2006年、日本へ帰国。企業でメンズのデザイナーを9年勤め、2014年に東京都が主催する「TOKYO STARTUP GATEWAY」のセミファイナリストに選出される。2015年、 「日本が誇る最高級のテキスタイルを世界へ。」をコンセプトに自身のメンズファッションブランド、TH_READ創設。

28日から京都で展示会です。

13062216_1036339219737917_3807753185811018298_n

 27日には「Fab Meetup」にて登壇させて頂くことになっており次の日28日から京都MAGASINN にてTH_READの試着販売会を開催させてもらえることになりました。

 

 

 

この機会をくださったのが岩崎君。岩崎君との出会いは去年の4月。雨の降る東京の駒沢公園。

11082331_846511132054061_3762061596224590043_o
 雨の降る駒沢公園でTH_READのシアサッカージャケットの撮影に協力してくださった岩崎君

岩崎君との出会いは、TH_READアートディレクターのシンゴからの紹介。シンゴと岩崎君は駒沢公園の奥にあるスノーショベリングという本屋さんで出会ったとのことでした。「出会い系本屋」という小粋なコンセプトのスノーショベリングは、本好きはもちろんのこと、雑誌、メディア、ファッション関係など多くの方が訪れる都内で一番オシャレな本屋です。

シンゴと岩崎君は数年前スノーショベリングで意気投合。しかし岩崎君は仕事の都合上京都へと転勤になり、彼らはSNSで近況を報告していた仲のようです。その後、シンゴはTH_READのアートディレクターとして全面協力してくれ、岩崎君もシンゴのSNSを見てTH_READを知ってくれたというストーリー。

2015年4月1日。TH_READがMAKUAKEにてクラウドファンディングを開始した際に一番に支援してくれたのが岩崎君。その後彼と一緒に飲みに行く機会も出来たり、支援者でもあり、友人でもある関係。その彼が現在クラウドファンディングREADY FORにて支援を募っているのが

宿泊できる雑誌であり、編集できるホテルでもある空間メディア

 

  『Editorial Haus MAGASINN』

 

 

2016年5月 グランドオープン予定で、宿泊は1日1組、京町家一棟が貸切。お土産雑貨、公開イベントは毎シーズン様々なパートナーと協働しアップデートしていくというコンセプト。場所は〒602-8126 京都府京都市上京区中書町685−1。

そして、TH_READももちろん大切にしている、事業理念。コンセプト。

MAGASINNのネーミングは、語源はフランス語の「magasin(マガザン)」であり、「倉庫」「情報の庫」という意味から派生した言葉。店名は「magasin(雑誌)」+「inn(宿・住居)」を組み合わせた「Magasinn マガザン」。そしてコンセプトは 雑誌をつくるために必要な「編集」の力を「リアル」の場に表現した、宿泊、体験、展示、雑貨販売をする複合施設をつくること。従来の紙やWEBの雑誌のように「読む」「見る」に加えて、「触れる」「使える」「買える」「滞在できる」「泊まれる」という体験があれば、カルチャーをもっと深く味わえるメディアをつくる。これは、人生をかけてでもやりたいこと!そんな想いから、このMAGASINNのプロジェクトを立ち上げたと彼は話してくれました。

ただ、かっこいい、かわいいではなく、なぜそれを事業としてやるのか、それを通してどうしたいのか、社会へ対してどう発信し、その影響でなにをどう変えたいのか。理念を突き詰めて、実行するのにはケタ外れたパワーや情熱が必要です。そんな、理念と信念を持っている彼の立ち上げるMAGASINNに私は心底共感しています。

 

こんな熱い、そしてハイコンセプトな場所で!オープン前に展示会を開催させてもらえることに。

 

楽しみでしょうがないです。。。。。。。

 

 4月28日より5月1日まで、MAGASINN KYOTO にてお待ちしております。

 ちなみに、僕はオープン前のこのMAGASINNに宿泊させてもらいます!!!!!!!

 MAGASINNは5月頭までクラウドファンディングにてまだまだ支援を募っていますので京都にゆかりのある方、彼の夢を応援したい方はご支援お願いします。