• YOSUKE KERA

    新潟県生まれ。文化服装学院通信教育でファッションデザイン画を習得。2002年、フランス・エスモードパリ校に入学。エスモードパリメンズ科卒業後、元DIOR HOMMEのデザイナー、ニコラ・アンドレア・タラリスに師事。2006年、日本へ帰国。企業でメンズのデザイナーを9年勤め、2014年に東京都が主催する「TOKYO STARTUP GATEWAY」のセミファイナリストに選出される。2015年、 「日本が誇る最高級のテキスタイルを世界へ。」をコンセプトに自身のメンズファッションブランド、TH_READ創設。

趣味を通り越した

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三宿の飲み友達と飲みながら話していると彼が格闘技好きと判明した。彼の知り合いの近所の飲み屋のマスターが元々キックボクサーだったので触発されたようで彼もキックボクシングを始めたところ、その道場で柔術クラスが始まるとのことで誘われたのがきっかけで駒澤大学の駅近くの道場に体験コースで参加。

なんと受付には大沢ケンジさんがいるではないか!

プロレス、シュート、パンクラス、グラバカ、K-1 、プライド、ドリーム、UFCとベラトールと、格闘技マニア人生を送ってきた俺には大沢ケンジさん登場サプライズは相当驚いてしまった。

パリでK-1を見に行った時にはアーネストホーストと出会ってしまい、握手してもらい感動したのを覚えてる。数年前はニコニコ動画イベントで所英男さんに会いに行ったりしていたし。

 

 

格闘技好きになったのはじいちゃんの影響だった。

80年代当時キン肉マンブームは終わっていたけど、まだプロレスがゴールデンタイムで放送されていたので、じいちゃんに付き合って、プロレスにかじりついていた。

アントニオ猪木、ジャンボ鶴田、馬場さん、藤波辰爾、長州力、マサ斎藤、前田日明、三沢光晴、川田、田上、小橋健太、馳浩、藤原組長、その中でもなぜかじいちゃんは越中詩郎が好きだったようだ。

猪木から三沢時代に入り、小橋健太時代に。それと同時に闘魂三銃士世代に突入。橋本、蝶野、武藤。この盛り上がりに合わせて獣神サンダー・ライガーと佐々木健介はかっこよすぎた。そしてテンコジの時代へ。書き出すと長くなるので割愛するが、エンターテイメント性の強いプロレスから、本当に一番強いの誰だ?というようなガチンコの格闘技方向に分裂が始まる。修斗、パンクラス、高田道場、UWF、そしてリングス。そして伝説のプライド。

実はインターネットが普及しだした2000年以降に徹底的に格闘家やその派閥を勉強しだしたので、木村雅彦を知ったのも2000年以降。木村雅彦から柔道家を勉強して、グレイシーを知り、柔術を知る。エリオグレイシーの腕をへし折った木村雅彦。ヒクソンにやられた中井祐樹。ヒクソンに勝てなかった、高田。ホイスに勝った桜庭。グレイシーキラー桜庭。プライドが盛り上がりマッハ、大沢ケンジさん、青木真也、足関10段今成、五味隆典、秋山成勲、山本キッド。ルミナ、宇野薫、五味の時代は興奮しすぎたし、魔娑斗時代も面白かった。

ストライクフォースやUFCに行くが見事に日本人みんな撃沈。。。。そして今はベラトールとUFCの時代へ。

この年で柔術を始めるとは思わなかったけど、趣味を通り越してまさか自分がやるとは。思ってもなかった。ま、体が硬いので怪我しないようにゆっくり。続けます。