• YUTAKA YANABU

    ◉柳父豊(ヤナブユタカ) 1989年大阪府生まれ。立命館大学の建築学科卒業後、内装系の上場企業で働く。2014年にお洒落賃貸不動産『R-STORE』や泊まれる本屋『BOOK AND BED Tokyo』などを手がける株式会社アールストアに入社。さらにその傍ら複業で”紳士の社交場”をコンセプトとした移動式ミュージックバー『ZIP CODE Tokyo』を共同代表として立ち上げる。2018年より『WASH&FOLD』を運営する株式会社アピッシュに入社し、現在は社長室室長として勤務する。 「これで良いではなく、これが良い」という審美眼を日々磨いている。座右の銘は「情熱と欲望と美学」で、ファッション・インテリア・音楽をこよなく愛する。現代の紳士《モダンジェントルマン》になるべく紳士道を追求中。 ▶︎Instagram https://www.instagram.com/yutaka_eye/

桐谷美玲、黒木華、中川龍太郎・・・次の時代を作るのは?

今回は活躍する同世代の話をしたい。
これは、身近にいた同級生の話でもある。

小学生の時、関東からとてもシャイで細い女の子が転校してきた。
とてもじゃないけど大阪の空気に馴染めるような感じがする子ではなかった。

シャイな彼女だが徐々に学校に溶け込むと女子の前では本当に明るい姿をよく見かけた。
意外と明るいんやな〜と思っていたが男子が苦手なのか男子がいると話さない。笑

僕は塾も同じで自宅のピアノ教室にもその子が通っていたから、中学になっても会う機会は多かった。
成績優秀で僕からしたら典型的なガリ勉タイプに見えた。
メガネ、シャイ、成績優秀…関連づくイメージはそんなところ。

中学に入っても男の影を感じたことはなかった。
ただ、女子の間ではメガネを外すとめちゃくちゃ可愛い!と言われてはいた。

その子が中学の途中に関東に引っ越しをしてから少し経つとある噂を聞いた。
「モデルを始めたらしい」
そんな噂が地元に流れたと思っていたらいつの間にか良く知ってる雑誌に彼女が出ていた。

そこからは皆様もよく知っている通り「桐谷美玲」という女優が日本に名を知らしめていった。
ガリ勉女子だったあの子がいつの間にかとんでもないところまで。
「すげーな」
本当にそれしか思わない。

同世代の活躍は昔は他人事で、ただ同世代だし、同級生だったからなんとなく頑張って欲しいぐらいの気持ち。

そんな時に今度は高校の同級生の名前をメディアで耳にするようになった。

「黒木華」
正直僕の中では、印象は薄い。演劇部のあの子か〜というぐらい。
高校は進学校だったため、みんな本当に真面目で優等生。
そんな中、彼女は静かに演技の腕を磨いていたのか。
今や、映画やドラマで活躍する人気女優となった。

人は本当に変わるんだな・・・とそこでも他人事のように思っていた。

いつからだろうか?
自分はこのままで良いのかと自問自答するようになった。
比較するのもおこがましいだろうが・・・。

そんな中、友人で同い年の中川龍太郎が映画監督としてモスクワ国際映画祭にてW受賞というニュース。
完全に火がついた。

次の時代を作るのは僕たち世代。
僕もその一人。
同世代の仲間がこれだけ活躍しているのに、僕はどこまで自分を追い込んで努力できているだろうか?
彼らと同じ時代を作るためにもっと走らないといけない。

同世代の全ての人が次の時代を作る。
僕らの活躍なくして新しい時代はこない。
全ての同世代よ、一緒に時代を作ろう。

#時代は僕らが作る

同世代のモデルやスタイリストたち。僕たちはこれからの時代を作る仲間

 

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◉柳父豊(ヤナブユタカ)
”モダンジェントルマン”
1989年大阪府生まれ。立命館大学の建築学科卒業後、内装系の上場企業で働く。2014年にお洒落賃貸不動産「R-STORE」や”泊まれる本屋”「BOOK AND BED Tokyo」などを手がける株式会社アールストアに入社。さらにその傍ら複業で”紳士の社交場”をコンセプトとした移動式ミュージックバー「ZIP CODE Tokyo」を共同代表として立ち上げる。2018年より「WASH&FOLD」を運営する株式会社アピッシュに入社し、現在は社長室室長として勤務する。
“これで良いではなく、これが良い“という審美眼を日々磨いている。座右の銘は「欲望と情熱と美学」で、ファッション・インテリア・音楽をこよなく愛する。現代の紳士”モダンジェントルマン”になるべく紳士道を追求中。
▶︎Instagram https://www.instagram.com/yutaka_eye/

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