もう幾つ寝ると・・・

クリスマスも終わり、もうそろそろお正月の準備を始めているかたも多いのではないでしょうか。

お正月の準備といえばこちら〜!

 

 

 

じゃーん!

 

松かざりー!!

 

そうですね。
お正月には松を飾ります。

先日、少し早めでしたが松を生けました。

「松」は四季を通じてあおあおとしております。
そして針のように葉がピンとしていることから、

「神の依り代」

とも言われています。

 

そして「まつ」という言葉の響きにもからくりがありました。

 

「待つ」。

そして「まつる」。

 

この大きな二つの響きから「神の依り代として神が宿るのを待ち、宿った松を祀る」ということになります。

 

お正月に松を飾ることには大きな意味があるんですね。

みなさんも是非、古来より日本人が大切にしてきた風習に一度立ち返ってみて、松飾りを用意してみてください^^

もう幾つ寝ると・・・

 

クリスマスも終わり、もうそろそろお正月の準備を始めているかたも多いのではないでしょうか。

お正月の準備といえばこちら〜!

 

 

 

じゃーん!

 

松かざりー!!

 

そうですね。
お正月には松を飾ります。

先日、少し早めでしたが松を生けました。

「松」は四季を通じてあおあおとしております。
そして針のように葉がピンとしていることから、

「神の依り代」

とも言われています。

 

そして「まつ」という言葉の響きにもからくりがありました。

 

「待つ」。

そして「まつる」。

 

この大きな二つの響きから「神の依り代として神が宿るのを待ち、宿った松を祀る」ということになります。

 

お正月に松を飾ることには大きな意味があるんですね。

みなさんも是非、古来より日本人が大切にしてきた風習に一度立ち返ってみて、松飾りを用意してみてください^^

 

 

 

ナイトロSAKEをつくってみた

日本酒業界初!
(おそらく初だと思います。笑)

 

ナイトロSAKEを造ってしまいました!
そもそもナイトロって何?とゆう感じだと思うのでご説明します。

 

最近、銀座や六本木などの高級タウンで密かに注目されているコーヒーがあるのだそうです。それが「ナイトロコーヒー」というもの。

 

ナイトロというものを調べてみたところ、窒素ガスと炭酸ガスの混合ガスのことで、そのコーヒーということなので、窒素ガスを溶かしたコーヒーなのです。

 

私もこの実験をしたときに初めて知ったのですが、コーヒーチェーン大手のスタバもコンセプトショップには置き始めているそうですよ。

 


※スターバックスより引用

 

上部が白っぽくなっており、ラテとも違う美味しそうなコーヒーですよね。
味わいはミルクを入れていないのにまろやかな味わいになり自然な甘さを感じるようになるそうです。
ブラックのコーヒーの表情が一気に変わり、まろやかで美味しい。らしいです。
しかもこの白い部分が「泡」なので、ゆっくりと消えていくようなのですが、その様子が白く輝くオーロラのようなのだそうです。

 

それを是非とも日本酒でやってみたい!!

という仲間が集い、早速実験スタートです。

 

芳醇な味わいですっきりとした後味のものが良いとのことだったので、無冠帝を用意しました。

 

それをペットボトル容器に写し、窒素を充填します。

 

※窒素ガスを注入するものは半分プロのじゅんさんの手作りです

 

このガスを注入する瞬間はこんな感じ!!

 

プシュッとガスを注入した瞬間日本酒が白っぽくにごりました!!!

これがまさに窒素ガスがとけた状態。

そこからすぐにグラスに注ぎます。

 

 

日本酒はガスが抜けるのがはやい!!

どんどん抜けていってしまう!

しかし、抜けていく様子は白雪が舞っているようでとても綺麗でした。

味わってみましたが、たしかにまろやかになっていました。
窒素自体しゅわしゅわするものではないので、舌触りが大きく変化する訳ではありませんがそれでもより丸みがでてクリーミーな風味がでました。

日常では中々体験することのできない窒素充填の日本酒、ナイトロSAKE。
窒素の充填の仕方によってはもっと長い時間窒素をとどめておくことができるそうなので、日本酒サードウェーブとしてのナイトロSAKEがバーに並ぶ日もそう遠くないかもしれません^^

ナイトロSAKEやりたいってゆうバーの人いらっしゃったら連絡ください(笑)

パークハイアット東京にてクリスマスパーティー!

先日とあるパーティーに行ってきた。
そのパーティーがあまりにも日本離れしていた。
こんな世界が日本にもあるのかと、、、。

とある場所でのゴージャスなパーティー

.
元トゥモローランドのクリエイティブディレクターで現在はGINZA6などを含めて多くのディレクターとしてご活躍されている佐々木みみお氏(以下みみおさん)にお誘い頂きパーティーに参加した。
事前にみみおさんからはタキシードで来るようにと言われていた。
この時真っ先に思ったことは「お洒落なタキシードがない!」ということだ。
仮にも現代の紳士を追求しているなどと謳っているにも関わらず恥ずかしい。
しかもパーティー会場はパークハイアット東京!
やはり紳士たるものタキシードもとりあえず持っておけばいいわけではなく、自信を持てる上等なモノを一着はもっておくべきだ。
.
パークハイアットでみみおさんと待ち合わせ。
現れたみみおさんはいつもの上品なカジュアルの服装とは異なる大人の雰囲気。
勿論かなりお洒落なタキシード姿!
靴をドリスヴァンノッテンのシルバーのモノで抜いてるところがみみおさんらしい。
キメ過ぎない所が大人の遊び心を感じる。

ドリスヴァンノッテンのシルバーの靴がおしゃれ!

.
さて、いよいよパーティー会場に。
ウェイティングルームではピアニストの演奏が。
参加される方々をみて良い緊張感と興奮が…。
※僕がパーティーでこんな感情になるのは何年振りかわからない
多くの淑女と紳士が完璧なる装いで集まっていた。
イヴニングドレスをこういうパーティーで見たのは初めてかもしれない。
紳士も皆素晴らしいタキシード姿。
結婚式とは違い非常に皆様華やかで艶やか。
ちなみに恐らく20代は僕一人で男女ともに40歳以上の方々ばかり。
本当に大人の世界を感じた。


.
パーティーが始まると外国人俳優の方が司会として出てきた。
あーあの作品の方か!といった感じ。
そして主催のハチヤ様からの挨拶。
ここで驚くべきことを伝えてるが、この大規模でゴージャスなパーティーは個人が主催するパーティーだそう。しかも6回目!
本当に信じがたいことだか、個人がパークハイアットの会場でパーティーを主催している。
ハチヤ様からイベントの趣旨が伝えられた。
「日本にはあまりにパーティーシーンがない。男性も女性もドレスアップしたくても着る機会がない。とくに女性がイヴニングドレスを着る機会はほぼない。使い回しも出来ないドレスではあるが、それでも楽しむ機会は必要である」
そう、淑女と紳士が正装を楽しむ機会を作るために開催しているのだ。
長らく日本や海外のファッション業界でご活躍されていたハチヤ様の心意気で開催され、そしてそれに集う方々。
芸能関係、アパレル関係、金融関係、美容関係などあらゆる業界の方が集まるこの社交界のようなパーティー。
完全に圧倒された。
飾り付けから、フードのディレクション、コンテンツまで全てを自らやっていらっしゃる。
松竹歌劇団OGのラインダンスなどはテレビでしか見たことない華やかなものだった。

左が主催のハチヤ様。トゥモローランド出身の大御所二人。

.
今回のパーティーに参加できたことはかなりの良い経験になった。
体験した人にしかわからない感覚を覚えた。
※みみおさん本当にありがとうございます!
ちなみにハチヤ様はみみおさんとトゥモローランド時代の同期で一緒にルームシェアをされていた間柄だとか。
.
最後に僕の印象的なシーンを話したい。
今回のパーティーでベストドレッサー賞に選ばれた女性が仰っていたことで、今回のパーティーのためにエステにも通い、ジュエリーもわざわざつくり、もちろんドレスも用意した。けどこんな服装が出来る機会があるのが楽しく幸せといった趣旨のスピーチだ。
とてもその方は輝いて見えた。
心から楽しんでいる様子が本当に素敵だった。
ファッションにも色々あるが、多くの方が時々はドレスアップして楽しむ機会があると良い。
それは見栄を張るとかではない。
とても豊かで素敵な時間となり、きっと自分に自信を持たせてくれる機会となる。
是非みなさまも時々ドレスアップする「場」を作り楽しんでみてはいかがだろう。

最後にみみおさんと

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◉柳父豊(ヤナブユタカ)
お洒落賃貸不動産のセレクトショップ「R-STORE」に従事しながら、”紳士の社交場”をコンセプトとした移動式バー「ZIP CODE Tokyo」を共同代表として立ち上げる。自身も”現代の紳士”を探求中。“これで良いではなく、これが良い“という審美眼を日々磨いている。座右の銘は「情熱と欲望と美学」で、ファッション・インテリア・音楽をこよなく愛する。平成元年生まれ。
▶︎Instagram https://www.instagram.com/yutaka_eye/
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U字

先日取材に行った先が山道を10分ほど登った場所にあった。

雨が降っていて、ところどころ舗装された道路はツルツルと滑る。
ジャックパーセルのソールは凹みがないのでそれはもうツルツルと滑る。

勾配は約30度くらいだっただろうか。
上りはよかったのだが、下りが厳しかった。

かなりの荷物を背負って、手も塞がっていたので屁っ放り腰で下る。
鋭角に折れたカーブに差し掛かり、その脇に舗装されていない、土部分が露出したところがあった。

U字の白い部分が舗装されていない、という状況だった。
道に沿って下りるのを諦め、土部分に一歩を踏み出した。
しっかりとグリップされて滑らず、距離的にも短くなった。

そういうことなのか、と思った。

にんにく増しで

デザインって難しい。

よし、今回はパンチのあるビジュアルを作ろうといろんな要素をつぎ込んでいく。

少し時間を置こうとプリントして壁に貼っておく。次の日の朝目が覚めて昨夜の出来上がりを目にするとなんとも言えない気持ちになる。

それは何というのだろう、ちゃんこ鍋を作ろうとしてなんやかんやしているうちにとろみのある海鮮のカレーになってしまったというような感がある。

これはいかんということになり、もういちどやり直し、最終的に落ち着くのはあまりデザインされていないようなものになっていく。

うまい焼き鳥は塩でいい。焼肉も塩でいいのだ、と思う。

ラーメン二郎的なこともやってみたいと思う。

プラン

重い腰を上げてなかなか解約できていなかったモバイルルーターを解約しに行った。

帰りにiPhoneの新しいのを見ようとウロウロしていると売り場のお姉さんに声をかけられ、あれよあれよという間に席へと通された。

今契約すると実質半額でいけますよ、ということで危うく契約してしまいそうになった。

高校生に入学した時にケータイデンワというものを始めてもった。

当時は緑色のディスプレイに黒い文字だけのものだった。20年という歳月は恐ろしい。

それにしても携帯電話の料金はいつになってもややこしい。説明を受けて5分後には今日の晩飯のことや仕事のアイデアや、年末はいつかえろうか、などと全く関係ない世界に行ってしまっているものだから、料金プランについては半分以下の認識である。

ショップのスタッフの方は日々変わるプランを細かに説明しなければいけないわけだ。
すごいなぁ。

佐渡島

一週間ほど佐渡島にいた。

うまい飯、いい空気に囲まれていた。
天気は良くはなかった。
雨が降り、雪に変わり、山道には積もっていた。

山道を超えると、雨は止んでいて、曇り空でも薄いブルーの空と穏やかな海が広がっていた。

街灯がほとんどない世界では、日がくれたら一日が終わり、日が出れば一日が始まるという感覚がした。

(実家のあたりも夜になればだいぶ暗いけれど)

そんな感じで過ごしていたものだから、新幹線で明るい東京駅に着いた時に、なんだかこっぱずかしい気がした。

日々

いくつになっても、人生の先輩はいてくれるものだ。

「何十年も先を見据えてやってきたわけじゃない、ただ目の前をきちんとやってきた。
日々の暮らしを暮らしてきた。」

勉強になった。
毎日、コツコツ、なんだなぁ。

ファッショニスタ愛用ブランド「TOM WOOD」(トムウッド)

ジュエリーブランド「TOM WOOD」(トムウッド)を知っていますか?
いま、僕が新しく欲しくて仕方のないブランドです。
設立してそこまで歳月は経ってませんが、世界中のファッショニスタやアーティストなどに支持されて瞬く間に世界中にファンが付きました。
これからクリスマスですし、プレゼントにもかなりおすすめですので是非チェックしてください!

▶︎「TOM WOOD」(トムウッド)とは?
トムウッドはノルウェー・オスロ発のジュエリーブランドで、マーケティングやコンサルティングで経験を積んだモナ・ヤンセン(Mona Jensen)が2013年にスタートしました。
オスロという自然豊かな環境を背景に、天然石を多く使用したユニセックスのジュエリーブランドです。
デザインとしては洗練されたミニマムな美しさが特徴です。
ユニセックスで着用でき、男性的な強さ・存在感がありながら、女性でも着けられるエレガントさもあるとても色気を感じるブランドです。
メッキ加工をしないシルバーやゴールドをベースに、天然石をはめこむことで唯一無二のジュエリーとなります。
ジュエリーはクラフトマンシップによって一つ一つ丁寧にハンドメイド。
※公式サイト:https://www.tomwoodproject.com/

今年の夏に「ロンハーマン」「エステネーション」を展開するササビーリーグさんが正規代理店になったというニュースが流れました。
まだまだ日本ではラインナップやサイズ展開が少ないので拡大を願うばかり・・・。
本当に欲しすぎます!

どれも本当にため息が出る美しさ・・・。
存在感がありながら、ミニマムでエレガント。
モードなファッションやコンサバのファッションが好きな僕にはたまりません!

※注釈
写真は全てオフィシャルページより引用
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◉柳父豊(ヤナブユタカ)
お洒落賃貸不動産のセレクトショップ「R-STORE」に従事しながら、”紳士の社交場”をコンセプトとした移動式バー「ZIP CODE Tokyo」を共同代表として立ち上げる。自身も”現代の紳士”を探求中。“これで良いではなく、これが良い“という審美眼を日々磨いている。座右の銘は「情熱と欲望と美学」で、ファッション・インテリア・音楽をこよなく愛する。平成元年生まれ。
▶︎Instagram https://www.instagram.com/yutaka_eye/
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