柳父 豊/Yutaka Yanabu

1989年大阪府生まれ。立命館大学の建築学科卒業後、内装系の上場企業で働く。その後、お洒落賃貸不動産「R-STORE」で会社員として働きながら複業で”紳士の社交場”をコンセプトとした移動式ミュージックバー「ZIP CODE Tokyo」を共同代表として起業する。そして、日本初の洗濯代行ビジネスを行う「WASH&FOLD」にて社長室室長として全ての部署を横断的にマネジメントを経験する。現在は日本最大級の家具・インテリア ECサイト「Rigna(リグナ)」を軸にアクセサリーショップ「BOX CHARM Industry」などを運営するリグナ株式会社に入社し社長室室長として従事する。 これで良いではなく、これが良いという審美眼を日々磨いている。座右の銘は「情熱と欲望と美学」。ファッション、インテリア、音楽をこよなく愛する。現代の紳士“モダンジェントルマン”になるべく紳士道を追求中。 【Instagram】@yutaka_eye(https://www.instagram.com/yutaka_eye/

紳士が持つべき財布とは

20歳のときから使っていた財布を買い替えました。
よく10年もの間僕のお金を預かってくれましたね…。ありがとう!

ポイントは「コンパクト」であること

新しい財布はBALENCIAGA(バレンシアガ)のコンパクトな財布。
紳士が持つべき財布のポイントは「コンパクト」であることだと思います。
理由は簡単で”ジャケットの胸ポケットに収まり、ボリュームが出ないようにする”ためです。

時々見かけますが、スーツの方でお尻ポケットに大きな財布を入れてる方を見ますが、あれは美しくないですよね…(汗)
スーツも生地が痛みます。

ジャケットの内ポケットに入るかどうか

勿論、常にバッグを持ち歩く方であれば大きな長財布も良いと思います。
ただ、手ぶらで闊歩しているスーツを来たジェントルマンを見かけると「かっこいいなぁ」と僕は思います。

そうなるとジャケットの内ポケットに必然的に収納場所はなりますので、コンパクトさがキモになるわけです。
なるべく薄い方が膨らまないので良いですね。

僕の場合は小銭は持ち歩かず(小さなコインケースだけポケットに入れてます)その日出た小銭は家で小銭貯金をしています。
基本的にはお札とカードのみ。

今後は電子マネーのより一層の普及で財布自体が不要になるかも知れませんよね。
それはそれで何か寂しくも思いますが・・・。

10年使っていた財布もPORTER(ポーター)のマネークリップタイプのお財布