柳父 豊/Yutaka Yanabu

家具・インテリア会社「Rigna」取締役社長 / 1989年⼤阪府⽣まれ。⽴命館⼤学の建築学科卒業後、内装系の⼤⼿上場企業に⼊社。不動産ベンチャーに転職後、会社員をしながら副業で”紳⼠の社交場”をコンセプトした移動式のミュージックバー「ZIPCODE Tokyo」を起業する。その後、ベンチャー企業で社⻑室室⻑として経営に携わる。2019年8⽉にリグナに社長室室長として⼊社し、2020年2月22日より現職。信念は”情熱と欲望と美学”。ファッション、インテリア、音楽、BARをこよなく愛する。Instagram @yutaka_eye(https://www.instagram.com/yutaka_eye/

紳士が持つべき財布とは

20歳のときから使っていた財布を買い替えました。
よく10年もの間僕のお金を預かってくれましたね…。ありがとう!

ポイントは「コンパクト」であること

新しい財布はBALENCIAGA(バレンシアガ)のコンパクトな財布。
紳士が持つべき財布のポイントは「コンパクト」であることだと思います。
理由は簡単で”ジャケットの胸ポケットに収まり、ボリュームが出ないようにする”ためです。

時々見かけますが、スーツの方でお尻ポケットに大きな財布を入れてる方を見ますが、あれは美しくないですよね…(汗)
スーツも生地が痛みます。

ジャケットの内ポケットに入るかどうか

勿論、常にバッグを持ち歩く方であれば大きな長財布も良いと思います。
ただ、手ぶらで闊歩しているスーツを来たジェントルマンを見かけると「かっこいいなぁ」と僕は思います。

そうなるとジャケットの内ポケットに必然的に収納場所はなりますので、コンパクトさがキモになるわけです。
なるべく薄い方が膨らまないので良いですね。

僕の場合は小銭は持ち歩かず(小さなコインケースだけポケットに入れてます)その日出た小銭は家で小銭貯金をしています。
基本的にはお札とカードのみ。

今後は電子マネーのより一層の普及で財布自体が不要になるかも知れませんよね。
それはそれで何か寂しくも思いますが・・・。

10年使っていた財布もPORTER(ポーター)のマネークリップタイプのお財布