秋の西会津で、『日本史と日本酒』を愉しむ会

こんにちは、aizuloverのおがわです。

今月11月は、紅葉真っ盛りの福島県・西会津町へ行ってきましたよ!

まずは、『西会津』という土地について

ちょっと、文章をお借りしてご紹介します。

日本の田舎、西会津町。

ここで私たちが暮らす西会津町のことをご紹介したいと思います。
西会津町は福島県と新潟県の県境に隣接する人口6,300人の小さな町です。町の9割が森林に囲まれ、町の北方には日本百名山である飯豊山が雄大にそびえ立っています。

また、江戸時代は新潟と会津を結ぶ越後街道の宿場町として栄え、人、モノ、文化の往来が豊かな土地でもありました。
美味しい水と豊かな土壌が育む米と野菜はどちらも日本一の称号をもち、四季折々の作物を身近に楽しむことができます。私たちも様々な土地のお米を食べてきましたが、西会津町のお米は本当においしくてびっくりしました!!

「ひととき」クラウドファンディングサイトより引用 ( https://motion-gallery.net/projects/hitotoki )

aizuloverのぼくにとって、これまでもとっても気になる地域ではあったものの、訪れたことなく…。

今回、直接のきっかけとなったのは、上記にもありますが、クラウドファンディングを実施した『ゲストハウスひととき』のおかげでした。

リターンの一つでもある『1泊2日での貸切プラン』を利用。

日本酒好きな仲間を連れて、“お酒を飲みながら、日本史を知る”という企画(合宿?)をしてきたのでした!

この日、昼過ぎに西会津に到着したぼくたちは、食事を自分たちで自炊しながら、メインである『日本史と日本酒』の準備にとりかかりました。

人数も多いので、メインに『酒粕汁』を作ることに。

コレに。。

途中の酒屋さんで購入したコレをして。。

食事の準備は完了!

『日本史と日本酒』のこと

話し手&お酒のセレクトは、“Sakepedia”こと髙橋理人(@MasatoSakepedia)が担当。

日本酒好きが高じて、自分たちのルーツ『日本史』を研究しはじめた彼も、お酒仲間の一人。

現在、都内を中心に『縄文から令和へ』をテーマにした出張コンテンツをこれまで6回ほど企画しています。年表を追いかけながら、キーワードを見つけてそれにまつわるお酒を飲みつつ、進行していきます。

今回は当然、『会津』にも焦点を当ててもらいました。

もちろん、選ぶお酒もテーマに沿ったものを。

これらを、歴史の進行に合わせて、味わっていきます。

我らが『無冠帝』も、しっかり“日本史”の中で説明されていましたよ!

また、“Sakepedia”とは別に、歴史研究を趣味とし、講演などをしている仲間も同行。

タイミングを合わせて、歴史研究家の観点から、おもしろおかしいトピック(人物や出来事)を話していきます。歴史コラムを読んでいるような、おもしろさ。

この夜、縄文時代から現代に至るまで『お酒にまつわる歴史』を追いつつ、地元会津の人物にも触れながら、濃厚な3時間半(!!)を過ごしてきました。

(※ふだんは、前・後編に分けていますので、ちょうどいいボリューム感で実施しています笑)

『ゲストハウスひととき』の佐々木夫妻も、冒頭から同席。

歴史の宴は夜遅くまで続いていきました。

もし、内容に興味がある方や、『#日本酒好きとつながりたい』方がいましたら、直接、髙橋理人へご連絡を!

次回開催の『日本史と日本酒 in都内』の日程なども合わせてお知らせできるかと思います!

こちらのゲストハウス『ひととき』もすごく心地よい宿ですので、もし東北にご旅行を考えられる方は、ご一考くださいね!

 

それでは、今回はこのへんで!

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小川 大介|aizulover

1985年生まれ。福島県会津若松出身。
何につけてもaizulover

主なテーマは、日本酒、工芸、本、コーヒーなど、
身の回りの愛に溢れたものを書きます。

好きなお酒は会津娘。
会津の珈琲マンを目指しています。(2020年)

『地元』が好きな人と、繋がりたい。

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