リピーター派とコレクター派のおはなし。

こんにちは! ラーメンインタビュアーの岡崎美玖です。

3月まで延長することとなった緊急事態宣言ですが、一方でいよいよワクチンも普及し始めましたね。早く事態が終息する日が来ることを祈るばかりです。

食べることが誰よりも好きだからこそ…

おにぎり一個口に詰め込む、幼少期の私です。昔から食い意地張りやろうでした

私は新卒で一般企業に入社し、今年で社会人2年目になります。

やっとこ仕事にも慣れて、来月には後輩も入社してくるのですが
給料のほとんどを食費につぎ込むことだけは変わらず1年が経とうとしています(物欲があまりないのもありますが)。

僅かながら飲食店を応援したい一心で、普段はサッと社食で済ませることが多かったお昼休憩も、今は積極的にラーメンを食べに行くことが多く、

「今日はどこに行ってきたの?」

と休憩終わりに上司に聞かれることもしばしば。(笑)
会社付近の様々なラーメン屋を開拓しては幸せに溺れる日々です。最高だな…

リピーター派とコレクター派

ラーメンヲタク(通称ラヲタ)の中では、ラーメン好きの中の区分けとして「リピーター派」「コレクター派」というのが存在します。

リピーター派は好きなお店に通い詰め、店主さんとの会話などを楽しむ人。
一方でコレクター派はとにかく新しくできた店や行ったことのない店に行き、常にラーメンの新情報をキャッチする人。

…つまり、和訳すると「常連」・「収集家」というわけです。

私はもともとは専らのリピーターで、同じ店に何度も何度も足を運ぶラーメンファンの一人でした。

雑誌やテレビで観た気になったお店をGoogleマップに「行きたい店」として登録し、食べ歩きをしてもやはり同じ店に戻ってきてしまうのです。

ですが、「ラーメンインタビュアー」という肩書きを持ち始めてからと言うもの、興味のある店が湧き出ること湧き出ること。
気になる店主さんやその歴史、背景などもまずは食べてみないと分からないし聞くこともできない。そして何よりも未訪問のお店があまりに多いことに衝撃を受けました。

「リピーター派でもありコレクター派でもあり続けたい」

そんな思いがふつふつと湧き始め、現在は週に4日ほどはラーメンを食べに行きますが、半数以上未訪問のお店に行くようにしています。

じゃあどんなお店をリピートするの…?と思った方。
これについては次回の記事にしようかなと思っています。(ずるい)

それでは、また次回!

=====
【連載】オカザキは1000円で幸せになる。
ラーメンインタビュアーとして活動する岡崎美玖が、1杯約1000円で幸せを届けてくれる「ラーメン」を軸に様々な話題をお届けします。
=====
ラーメンインタビュアー 岡崎美玖
Twitter:@aaamiku39
Instagram:@ramen_miku39_
YouTube:「岡崎美玖の39麺」
note:「岡崎美玖のラーメン女子ログ」

□ ANOTHER STORY

Fumiyoshi

SHINGO KURONO

SHINGO KURONO

藤潤