HOMARE YOSHIZAKI

1984年生まれ。ベンチャーの立ち上げなどを経て、2015年デザインプロジェクト humar.(ユーモア)に参加。ヤリタイベースで色々な物を作ったり事を起こしたりしてます。

足りないのはちょっとしたこと

素敵だなと思う人は、ちょっとした配慮ができる。
昨日、長年の友人とコーヒーを飲みながら話をしていたが、彼は昔からそういう配慮がうまい。気づかない人は気づかないだろうが、言葉の選び方から僕は感じ取る。以前、占いで「物を買う時は人で選ぶタイプ」と言われたが間違っていない。物に限らず僕の選択に影響を与えるのは人だと思う。

世の中当たり障りがないぐらいが具合がいいことも多い。変に努力をする必要がないこともあるかもしれない、1%ぐらいの改善なら別にいいかなと思えることも多いだろう。しかしだいたいちょっとしたことが出来るかどうかで、0か1ぐらい評価が変わることも多い。

以前、GMOの社長である熊谷正寿様と恐縮ながらお話をさせて頂く機会があった。その時、こんな言葉を頂いた
「1パーセントの改善を365日続けると、1年で37.8倍になる。努力は複利だ。」
みんながくだらないと思えるぐらいな小さなことも、継続すると大きな実になることもある。そしてその逆もあるのだ。大きな変化を望むのなら、日々のちょっとしたことも大切にしようと改めて思った。

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