Salvatore Ferragamoの新しいフレグランスのローンチパーティーに呼んでいただいた。
ピンクいっぱい。女子力全開であった。
みんなiPhoneを片手にインスタへアップロード。
もう片方の手でシャンパン。
女性が経済を回しているなと改めて実感する。
ありがとうございました。
Salvatore Ferragamoの新しいフレグランスのローンチパーティーに呼んでいただいた。
ピンクいっぱい。女子力全開であった。
みんなiPhoneを片手にインスタへアップロード。
もう片方の手でシャンパン。
女性が経済を回しているなと改めて実感する。
ありがとうございました。
色校正というのは、何回やっても難しい。
紙の色やインクの吸い方によって本当にまちまちだ。
どうしてこうなった!?ということもよくある。
WEBはWEBで画面によって、その人の画面の明るさによって、見え方が変わるし、
何か統一した規格のようなものを作って欲しいなぁと思う。
iPhoneは画面が黄色い。
先日色について話をしていて、歳をとってくるとだんだん世の中が黄色くなって見えてくるという話を聞いた。
だから僕と姪っ子と親父が見ている世界は色が違っているのかもしれない。
Shingo Kurono
よく人生は◯◯みたいに例える人がいるが、僕にとって人生は何だろうかと考えていた。
現状で落ち着こうと思えば特に苦労は無いんだけど、なぜか上に行きたくなる。
上に行こうと思うとだいたい壁があって、一人で壊すこともあれば二人で壊すこともある。
うーん、なんだろうなぁこの感じモヤモヤするなと思っていたが辿り着いたのでブログに書きたくなった。
・・・
ああ、これはあれだ。
アイスクライマーだ。
「人生はアイスクライマーだ。」
ダサい
Life is Journeyとか言いたい。
今日、打ち合わせの合間に気になっていた写真展にふらりと立ち寄った。
「テラーがカエル」
すごいタイトルだ。
マークジェイコブスやCELINEなどなど名だたるハイブランドの広告写真を手がける写真家ユルゲン・テラーの個展。
ギャラリーに入る光が筋を作っていた。
そこで、しばらく僕は皿の上に乗ったカエルたちを眺めていた。
JUERGEN TELLER: TELLER GA KAERU
Curated by Francesco Bonami
会期:2月4日(土)〜4月1日(土)
会場:BLUM & POE
東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
*日、月、祝日定休
tel:03-3475-1631
キュレーターの方の言葉がまたすごい。
下記キュレーターの方の言葉引用
「『むかしむかし、ある国のとある郊外あたりに、カエルを食べない人々がいました。そこでは、人々はカエルとキスをし、カエルと愛を交わしていました』この展覧会を、カエルたちが鑑賞者のように、ゴリラと紳士、キツネと婦人、ロバと男といった3人の作品中の登場人物を眺める場とするならば、テラーによるおとぎ話の書き出しはこのように始まるだろう。彼のすごさは、ただイメージによってシンプルなストーリーを伝えるところにあるのではなく、カリスマ的で気難しい写真家のウィリアム・エグルストン、この世のものとは思えない女神のような女優のシャーロット・ランプリング、そして野人のようなユルゲン・テラー本人、といった普通じゃない人物たちを魔法が解けてしまったのかのように普通の人物に変えてしまう手腕に、実はある。この展覧会は、カエルたちと動物界の相棒を連れた3人の人物との対話と邂逅として成立しているのだ」
Shingo Kurono
時と共にその人を偉人化しているのだろうか。
昭和のスターから漂うオーラが写真を通して伝わる。
勝新太郎、山口百恵の写真強かった。
そして無駄に加工せず、無駄にカッコつけず、変に意味を込めず、そのままを伝えられる写真というのは、よく考えたら難しいことではないだろうか。
時の人をありのままに写し出す事ができる写真家が篠山紀信であり、ある意味メディアよりもリアルな役目を果たしているように思えた。
いろいろあって、いろんなCMを見ていた。
そして、3分で泣いた。
Shingo Kurono
08sircusという洋服のブランドの展示会へお邪魔してきました。同業者なのにいつも優しく迎え入れてくれます。
一般の方にはあんまり知られてないブランドかもですが、服マニアやバイヤーさんたちにはもっぱら評判が良いブランドです。
個人的に08sircusのデザイナーさんがどんなモノ作りをしているかを生地屋や工場、加工屋さんから聞いていたので、先入観かもしれないけど「ものつくり」に関してかなり尊敬してるブランド。生地の作り込み、製品パーツ加工、ドッキング、製品加工と服が出来上がるまでの工程全てデザインされてます。
今回はイタリアからインポートした梳毛ウール素材を日本でボンディングして作ったショールカラーのWのロングコートをオーダーさせていただきました。見た目は梳毛のキレイめなんだけど、プニプニしててロングコートなのに軽い感じ。。。です。
納品は真夏の7月のようですがそんな暑い時期に着れないので数ヶ月寝かさないといけないですが、とにかく楽しみです。
今回はレディースのデザイン数が増えてて圧巻でした。
服を予約するって、人生の楽しみが増えます。
08の詳細はこちら。https://www.fashion-press.net/brands/2161
いよいよ公開になりました!
昨年末菊水酒造の蔵見学に行った時に、見せていただいた「酒酔七態図」。
酒に酔った時にどうなるか、笑ったり、泣き出したり、顔が赤くなったり。
服を脱いでしまう人もいます。
(学生時代なんて脱いだら面白いと思ってみんなで裸でカラオケしたりしていた。あかんかった。)
江戸時代にわざわざ絵を描いて説明書きをする必要があったのかと思ってしまったけれど、
当時はその七態図を見て、お前こうだよな、とかあなたはこれよね、とか、隣の又八郎さんのご主人はこうみたいよ、なんて話がはずんでいたのだろう。
そして時代は何百年か流れて、僕らはそれを見て、やっとること昔から変わっとらんやんか、と思う。
そして江戸時代に描かれたその図を今作るとしたらどんな風になるだろう、という好奇心で特集記事にさせていただきました。
モデルをお願いした足立祐希さんは、4月から朝ドラにも出演されるそうです。そのうち売れてしまって、僕なんか相手にしてくれなくなってしまうだろう。
http://ameblo.jp/cge-adachiyuki/ (足立さんのブログ)
https://www.instagram.com/yuuki_adc/?hl=ja (インスタ)
当日カメラのシャッターを押しながら、あまりにモデルさんが綺麗なもので、だんだん近づいて行っていたところをスタイリストのゆうたくんに止められた。
女優もしているだけあって、本当に同じ人なのかと目を疑うくらい、いろんな表情を魅せてくれました。
ぜひ見てみてくださいね。
Shingo Kurono
吉本興業のお笑い芸人さん、グッドウォーキン上田さんと仲良くさせていただいており、彼の主催するトークライブへお邪魔してきました。
ゲストはなんと、「黒柳サーーン!」でおなじみのダイノジ大池さん。
上田さんは古着マニアで、大池さんはストリート系の服マニアという面白い組み合わせで、2時間ほど徹底的に服の話を披露。これが笑いを混ぜながらで最高に楽しかった!
AMAZONプライムの「ドキュメンタル」で大池さんがでてたので、直接大池さん本人とドキュメンタルの話ができて笑わせてもらいました。
芸人さんでも、モデルさんでも、一般の人でも服が大好きでマニアックな人がいると思いますが、「服が好き」でこんなに笑わせてもらったのは初めて。こんなイベントがたくさん増えてもっと服が好きな人が増えて欲しいです。
先日NEWoManのシークレットパーティにお誘いいただきました。
その中でも1er Arrondissementというレディースのブランドがあるのですが、(プルミエアロンディスモンと読む)先輩デザイナがーディレクションしててお邪魔してきました。実際服を見るのは3回目でしたが、春らしい商品展開と、トレンド、デザイン、全て素晴らしかったですね。
1er Arrondissmentとはパリの1区という意味。僕は3区に住んでいたのですが、1区といえばオシャレなちょっとお金持ちが住んでるイメージ。1区からはすぐにセーヌ川に行けて川岸で夕日を見ながらお酒飲んだり、河を渡ってサンジェルマンで夕ご飯、少し歩いてオデオンで1杯。みたいなそんなイメージ。1区からはポンピドゥーセンターも近いし、マレ地区も近いし。でも、1区なんて値段高くて住めない、そんなイメージ。パリのど真ん中、東京でいうと三田とか広尾?みたいに自転車でどこでもいける、そんな感じかな。
1erの先輩ディレクターとは出会って13年位になるのか。僕がパリから帰る時にお別れ会で左岸にある「La Tour D’Argent」でランチしたのが懐かしい思い出。ランチなのに一人12000円くらいしたような思いで。。笑
さすが、先輩はブランドを立ち上げ器用にブランドを成長させています。
さすが、です。
またいつかあのメンバーでパリで。と可能性低い夢を持っています。叶ったら、最高だろうな。。。。
インスタはこちら。