SONY Xperia CM

https://www.instagram.com/thread_tokyo/

インスタにて。

 

SONY Xperis のCMにて「鍵盤男子」大井健さんがTH_READのブラックジャケットを着用くださいました。

Twitterでも紹介いただいていてます。感謝です。

スタイリストさんに任せっぱなしだったので実際現場にはお邪魔できませんでしたが。本当はアイロン持って行ってフィッティングから撮影までおつきあいさせていただきたかったのが本音。

撮影の現場は時間もかかるのでデザイナーがいても、、ってとこも実際ありますが、、、。。

 

鍵盤男子さんのコンサート実際生演奏で聴いてみたいですね。

いつかの楽しみが増えました。

スタイリストさん、鍵盤男子さん、現場の皆さん、全てに感謝です。

 

 

 

Home center

ホームセンター問題というのがある。
都内には大きいホームセンターがないので、ちょっとしたものを作ろうとしたときに板を買うだけでも一苦労だ。

コーナンの看板が輝いて見えた。

Shingo Kurono

モコモコの帽子

朝からびゅうびゅうと風が吹いていて、近所に置いてある自転車たちがバタバタと倒れていく音を聞いて目を覚ました。

窓を開けるとおそらく花粉をたっぷりと含んだ生ぬるい空気が家の中に入ってくる。

もう春だなぁと思う。
気がついたら2月も半ばを過ぎて、下旬に差し掛かっていて、1月は知らぬ間に行き、2月は待って待ってと言っていても逃げるようにして過ぎ去っていく。
3月は去ると言うけれど、このままではこの春風と共に去っていってしまうだろう。

僕は春生まれだから、やっぱり春が好きだなぁと思う。それでも花粉のせいなのか気候のせいなのか、春はやたらと眠い。
もうすぐその辺に来ている花見の季節を思って、暖かくなったらこの間買ったモコモコの帽子も被れなくなるなぁと思い、少し寂しくなった。

モコモコの帽子は、一見暖かそうだが、頭にのっている部分の裏地に毛が着いていないので、そんなにあったかくない。

Shingo KURONO

08051049645

ナンジャラホイ

いきなりFacebookページへのいいね!リクエストをお送りさせていただいた皆さま、急にすみませんでした。励みになりますので、是非とも何度でも、何度でも何度でもいいね〜と言っていただけると幸いです。

勢いに任せて送ってしまったので、「なんやねんこのBREWって。」と思われているだろうという不安に駆られたので、簡単に紹介したいと思います。

 

そう、あれは桜の季節、じゃなかった、その半年くらい前に、日本酒の菊水酒造さんからお話をいただき、僕とヨシザキくんで運営しているhumar.というデザインチームで特集を製作させていただき、僕たちがどんな生活しているのか、どんな思いで仕事をしているのか気になる方たちにブログを書いてもらっています。

 

日本酒の面白さ、お酒を飲むという文化、そういったものを僕たちなりに解釈して、面白いものを作って行きたいと思っています。

 

合羽橋にお猪口を探しに行ったり、

合羽橋で買って来たお猪口カタログを作ってみたり、

 

ちょっと呑みに行きませんか? というインタビュー記事を作らせていただいたり

いろんな方向から、お酒、もっと言えば生きていくことを読んでくれる皆さんと考えていきたい。

ここからは僕の個人的な思いですが、ウェブメディアが乱立しているし、SNS過多だと言われて、情報が多すぎると言われている現代。

それでもWEBがなかった時にはテレビもあったわけだし、そんなに変わらない気もする。

本当に必要な情報を手に入れることが難しくなった、とも言われているけれど、本当に今必要な情報はグーグル先生がある程度教えてくれるし、そもそも本当に必要なものなんてほんの一握りのことだと思っていて、僕らはその10グラムくらいの本当に必要なものの上澄みの2リットルくらいの中でプカプカプカプカ浮いていたり、沈んでいたりしているような気がして。

 

本屋に行って、参考書を買いに行ったはずなのに向かい側にあった写真集を買ってしまうような、そんな媒体にしていきたいと思っています。

よろしくお願いします。

 

 

Shingo Kurono

 

反射

割れたiPhoneのカメラには、いろんな光が反射して、綺麗だ。
撮ろうと思ったってなかなかこんな光の筋はとれやしない。
うん、そうだ。

Shingo Kurono

バレンタインバースデー

高校生の時に、僕は野球部に所属していて、恐ろしい体育教官室の隣にあるジムスペースで筋トレしたり、くっちゃべったりしていた。

そんな時に、野球部ではないのだが、いつもそこで一人黙々と筋トレに励むKくんという同級生がいた。
お互い東京に出て来て、(といっても彼は高校卒業後すぐに上京して、僕はそれに遅れること5,6年してから上京した。)高校の同級生で集まる時にはよく飲んだ。
そんな彼がいわゆる大企業をやめて、美容関係の会社を起こした。

渋谷の宮下公園の向かいの2階にカフェで、明治通りを行き交う車や、冬服に身を包んだ早歩きの人々と、宮下公園でガラスに自分たちの姿を映しながらダンスの練習をしている人々を、ガラス越しに眺めながら作業をしていた時に、テーブルに置いた(カメラのレンズは割れたままの)iPhoneがブブッとなった。

「今日でうちの会社も3歳になりました。色々とサポートありがとう!」

とKくんからのラインだった。
今日はバレンタインデーだった。会社の設立の日をバレンタインデーにするあたり、彼らしいなぁと思う。

今ではいろんな事業をしている彼の会社の、それぞれのロゴマークを製作させていただいていて、自分の中でも、シンプルで、強いものができた気がしていて、気に入っているし、Kくんは僕のデザインを本当に尊重してくれて、大事にしてくれている。(と、思っています。)

大事にしてもらえるロゴは幸せだ。そして僕も幸せだ。

同級生たちは、みんなそれぞれの分野で活躍していて、ちゃんと家庭をもったり、ずっとフラフラしていたりで様々なのだが、それを遠目に見たり、たまには飲みにいったり、音信不通の彼の仕事をふと目にしたり、書いた小説をよんだり、どこかで僕はそういうみんなをビビビッと感じて、いや、ビッと感じて、自分も負けないように頑張ろう、と思う。

30代、きっとこれからもっともっと面白くなっていく。面白くしていく。

ないと困るもの

ないと困るもの

甘いモノ

チョコレート
いちご大福
cimaiのはちみつバタートースト
ユヌクレのずんだパン
WESTのホットケーキとシュークリーム
オーボンヴュータンのパートドフリュイ
トロワのシェフのデザート全部
foodremediesかこさんのメレンゲとショートケーキ
ヤスケサンフードあやさんのガトーバスクと初恋ケーキ
after hoursのイチゴのショートケーキ

↑に合う”甘いモノ”

ウィスキー
ハイボール
アルザスのワイン
日本酒
タケダワイナリーのサンスフル
私の月のコーヒー

↑に合う”甘いモノ”

三茶のトロワ
三茶の鳥石
三茶のさすらい
渋谷のどうげん
渋谷のBAR MUSIC
渋谷のザンジバルというBAR
那須のカラカラというBAR
山形市内のイルコテキーノ
山形駅前のDOORSというBAR
新宿のイーグルというBAR

エッフェル塔が見えるサクレクールの階段の一番上

↑に合う”甘いモノ”

おひとりさま(ないと困る)

女子とのサシ飲み(かなりないと困る)

四人くらいの女子達(いつもないと困る)

たまには、ステキなひととデートしたいよね、それが究極の甘いモノかも(ほんとにないと困る)

茶を喫する

東京に来てから、神保町という街がずっと気になっている。
たくさんの専門的な古本屋が立ち並ぶ街だ。

自分の住んでいる地域とは少し離れた場所にあり、いつか住んでみたい気もしているけれど、なかなか踏み出せない。
文学的な、昔の東京の文化みたいなものをそこに感じている。

その割にスポーツ用品店も多い。

そしてそこにはカレー屋さんも多くあり、本を読みながら食べるのに最も適した食事はカレーライスという理由にもなぜか惹かれる。
今日は打ち合わせで神保町に行き、カメラマンのマサさんのオススメのカレー屋、カリーハウス「エチオピア」(カリーハウスという言い方が実にうまそうだ)で、オススメの鶏と豆のカレーを食べ(辛さは3倍)、そのあとに喫茶店に行った。

神保町のカレー屋でランチをして、純喫茶でコーヒーを飲む、完璧な神保町での時間の使い方だ。
もう少し時間があれば、そのあとに古本屋を巡って、気に入った写真集を何冊か買い、もう一度喫茶店に戻りそれを眺める、ということもしたかった。

年季の入った純喫茶には、意外に僕たちのほかには大学生くらいの若い子ばかりだった。
曜日と時間の関係もあるだろうけど。

喫茶店、いいなぁ。

Shingo Kurono

暗くなった後

「とりあえず、テーブル席で、ホットコーヒーでよろしいですか?」

「あ、大丈夫です。ありがとうございます。」

とうとうそこまで来てしまった。
毎晩のように世田谷線の三軒茶屋駅のデニーズで、Macをカタカタやっているのは私です。

思えば、村上春樹さんのアフターダークの舞台もデニーズだった。
袖振り合うも他生の縁といったもので、このデニーズの喫煙席にいる他のお客さんとも何かの縁があったのだろうか。

今日は朝から撮影でした。
みんなで何かを作る、こういう作業は実に楽しい。

床を転がりまわったので、全身が埃っぽかったので、仕事に戻る前に富士の湯に行き、(内装がだいぶ変わっていたような気がする)そしてまたいつものデニーズで、隣り合う人との価値観の違いみたいなものを感じながら、カタカタやっている。

日曜の夜。

今日はいい天気だった。
窓から差し込む光の方向に右往左往しながらも、楽しい1日でした。

Shingo Kurono

「ボトルカッターァ!」

I haven’t failed, I’ve found 10000 ways that don’t work.
とかの有名なエジソンは言っていたし、失敗は成功のモトといわれる。
そう、失敗しないとコツなんて掴めない。

ワイングラスをカットした雑貨をよく街で見かけるのでムカンテイのボトルも同じようにカットできないかということで、
ドラえもんの四次元ポケットに未だにお目にかかれない僕は、アマゾンのプライムというもので、

「ボトルカッターァ!」

なるものを買った。

「アマんぞん、これはどうやって使うものなの?」

「しんたくん、これはね、まずボトルにぐるっと一周傷をつけて、そのあと、ろうそくで傷をつけた部分をくるくるとゆっくりと熱して、氷でその部分を冷やす、という作業を繰り返し、いとも簡単にボトルをカットするものだよ。」

ということでやってみた。

しんたは変なところでせっかちな一面を持っていて、
スプレー塗装をした時は、「もう乾いたかな?」と言っては塗装面を触ってしまい、指紋をつけてしまうことがよくあるので、ゆっくりと慎重に作業しないといけないな、と思う。

ゆっくりと慎重に。

特に一番気をつけて、焦らずに作業しないといけないのは、取り扱い説明書に赤字で大きく書いてある、

「ろうそくで熱する時に、急に火に近づけると傷をつけた部分以外の方向に亀裂が入ってしまいます」

という部分だ。

「ろうそくの火からの距離を2cm以上ちがづけない方がいい」

とも書いてある。

そんなことは言われなくてもだいたいわかっている。

そして、一周ぐるっと傷をつけ、ろうそくで傷をつけた部分をくるくるとゆっくりと熱して、ファミリーマートで買ってきたブロックアイスでその部分を冷やす。

それを2回繰り返し、

もう一回ろうそくの火にかけようとした時に、しんたは言う。

「アマんぞん、全然最も簡単にカットできないじゃないか。」

「他にもやるべきことが僕にはあるんだよ、最も簡単にカットできるって言っていたじゃ….」
と言いかけたまさにその瞬間、

「パキンっ」と言う小気味いい音が部屋に響きわたる。

再チャレンジした2本はうまくいきました。

Shingo Kurono