Closed on Monday

恵比寿での打ち合わせの予定時間まで1時間あったので、少しお店を回ろうと思い、西口の急な坂を登り、さっき降った雨の湿気のなか、汗を流しながら登った。

YAECAさんをちらりと見て、POST さんで本を眺め、RECTHALLさんに久々に行ってみて、帰り際にtamiseさんで骨董を眺めて駅前に戻る。

なかなかいいプランだ。
長い登り坂を登りきり、ようやくたどり着いた。

「あぁ、またやってしまった。」と思った。

月曜はみなさんお休みみたいなのでお気をつけを。

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<後編>東京下町「谷中・根津・千駄木」にレトロトリップ

>>> 前編 はこちら

 

PM3:00 『朝倉彫塑館』へ
彫刻家朝倉文夫氏のアトリエ兼住居。彫刻や塑造の展示と、池を中心とした中庭を囲む日本家屋も見どころ。

 

PM4:00 谷中の名店『ひみつ堂』
冬場でも行列ができる人気店で、混雑時は整理券を配布。昔ながらの手動式で削った天然水で作ったフワフワかき氷。

 

PM4:30 谷中銀座商店街で食べ歩き
谷根千さんぽの締めくくりは昔ながらの商店街。八百屋や精肉店で夕飯の食材を探しながら、肉のスズキのメンチカツ、谷中満点ドーナツなど谷中の下町グルメを堪能。

 

+++本日のプラスワン+++

大正時代に創業した老舗店『昔せんべい大黒屋』『谷中せんべい信泉堂』で、江戸っ子のおやつの定番、お煎餅♪

 

 

3

ジョギングを始めたけれど、3日坊主だ、ということがある。

恋人ができたけど、3ヶ月しか続かないのよね、というひとがいる。

石の上にも3年という。

三つ子の魂百までということもいう。

3人集まれば…というのもある。

睡眠の周期は1.5時間で深い眠りと浅い眠りがやってくるそうだ。

朝起きれない僕はものすごくその1.5時間周期を気にしている。

360°で地球は一周まわる。3時間は45°ということになる。

3という数字、周期になにかありそうだぞ、と考えている。

さわやか三組というテレビをよく見ていた。

さんさんさん、太陽のひかり〜というやつだ。

3

Shingo Kurono

夏色 - 後編 -

>>夏色 -前編- はこちらから

イベント「夏色」の後編です。

・・・

それぞれ料理を仕込み、

サービスの方々は丁寧にワイングラスを磨き、

私は花たちをセッティングして

お客様をお迎えする準備を一斉に行う。

準備が整ったらそれぞれのお皿の説明。

各々の個性が際立つ料理に感動し、

そして、たまらなくお腹がすきました。

アミューズは田中さんの牛タン・黒トリュフ。

大賀さんの揚げたこ焼き(蛸のクロメスキ)と赤パプリカ。

これにあわあわがのっていて、人生で一番お洒落なたこ焼きを見た。

そして、松本さんの枝豆とからすみ。

夏色のはじまり、はじまり。

こちらは、コラボさせてもらった桃のガスパチョ。

色んな種類の桃に鮮やかな色のガスパチョがそそがれる。

こちらの料理は、薬師神さんが手掛けたもの。

料理の美味しさと同じくらい突き刺さるのが、彼の賢さ。

今回のイベントの準備期間、幾度となく彼から刺激をうけ

意見をくれたり学ぶ事が多かったです。

前回のREDに出場されていた際に、

自らがつくる動画審査があったのですが、

これまた秀逸すぎる

賢さが表情やふるまいに滲みでているのですが、

どこまでいってもそのイメージを裏切らない背筋伸ばされる人でした。

私の「夏色」は、青々しく力強く生きる木々や葉と

燦々と輝く陽の光の色なので、

「大人の夏の草原と太陽」を今回の花のテーマにしました。

「野菜畑」

こちらは、茄子。

いちじくの葉をいぶした香りに野菜たちがふぁ〜とつつまれて、

ずっとクンクンしていたかった。

このお料理は、野田さんのお父様の畑で採れた無農薬野菜が

ふんだんに使われた一皿でした。

さらにこの側面の整った市松格子とか、

細かい作業があまり得意でない私にとっては、

もうほんとあっぱれです。

↑市松模様をつくっている図。

気が遠くなりそうな作業に思えるが、さささーっと終わらせていて、

プロってすごいなぁーと素人目線を全開でチラ見しておりました。

「海と山」

烏賊と鮮やかなグリーンはブロッコリーのピュレ。

…その他にも岩魚のお皿があったのですが、

写真とりわすれ(;_;)

そして、サプライズでどーーんと鴨のローストをドヤ顔で持つ男。

この人が今回のイベントのシェフを務めた 島野氏。

彼は、パリの三ツ星GUY SAVOY(ギ・サヴォア)で

最も華場とされる肉キュイソン&ソース部門のシェフを任されていた

若手実力派の料理人です。

フランスでのVISAをすて、これから活躍の場をNYへ移します。

・・・

ちなみにその新天地NYでは、

去年、レセプションパーティで

有り難くも装花をさせていただいた

MIFUNE. New Yorkのシェフに就任したそうです。

オープンしたらまたNYへ行かなくちゃ♪

その時の写真。懐かしいな笑

・・・・

話を「夏色」にもどしまして。。

島野氏がドヤっていた鴨をサーブして、

こうなったわけです。

「贅沢まかない」として、イベント終了後にこれと

次にだされたバイオバランス牛フィレという

BIOで育ったフィレのカツレツを食べさせてもらったのですが、

もう本当においしくておいしくて、、、、

お肉がちょっとさめてしまっていたにも関わらず、

くさみも一切なく柔らかくて、美味しさが体中に沁み渡りました。

その後も「夏休み」と題したスイカソルベ

「夏祭り」

季節の果物と右の新生姜のグラニテが

ひんやりさっぱりでこれまた美味しくて。

こちらも食べさせていただきましたm(__)mありがたやー

そんでもってプティフールは、パティスリーの老舗

オーボンヴュータンやピエールエルメ、パリでパティシエをしてきた

昆布さんのもの。

パートドフリュイ(立方体のもの)のみずみずしさというか、

フルーツの味と香りが口でひろがる感じ。たまらなかったです。

このキラキラは、スイカのソルベや竹のデセールを作った

天才パティシエ勝俣せんせーがつくった

ダイヤモンド飴。

このキラキラはお土産として、皆さんにお持ち帰り頂いておりました。

私も欲しかったなー…

キラキラ。乙女心くすぐられる。

・・・

またしても花について、書ききれませんでしたので、

花たちに関しては、別途 「夏色 -花編- 」で綴ろうと思います。

つづく

恋と下駄を鳴らす日

恋する日本女性の夏のお支度。
髪を上げ、浴衣に袖を通し、下駄を足元に静かに置く。シッカロールの香りがまたいい。

みるみると和夏色に変身した彼女。
ミラーに映った自分に照れる表情がなんとも奥ゆかしかった。
ボーイフレンドが迎えに来て、いつもと違う彼女を目にして下を向きながら照れていた。

送り出してすこし眺めていたら、微妙な距離を取りながら歩く2人。
まるでかわいい高校生カップル。
下駄に慣れない彼女が転びそうになって、慌てる彼。
やっと彼女の手を取り駅に向かっていった。
振り返ってくれた彼女が増してキレイだった。

あーキュンとしたなー。
恋は女性をきれいにするね。格段に。
よかったよかった。

ステキなデートになりますように。

たまやー:)

Masako.

あずきまん

8月の展示会の会場を見に青山のスパイラルに行った。

あずきでヒゲを作り続けているひとに出会い、写真を撮ってもらいました。

いろんなひとがいる。

Shingo Kurono

 

Could 9.

  1. It might be that I’m just on a excellent wave.
    But sometimes I feel like my brain can’t catch up with my feet and body.
    Like I’m on a roller coaster of my life, feeling dizzy.
    But I can say, I am happy, absolutely.

これはもう似合わないかもなと感じていたことをそっと閉じてみると、
ふっと新しいものが届く。
すべてはそういうものみたい。

偶然会ったあの子がふと言った言葉、
雑誌を開いたら目に入ってきた言葉、
会いに来てくれた彼ら、
一度だけ会ったことのあった異国に住む彼女、
届いた橙色の封筒、青の色。
関係ないようで繋がっていくんだなー。

不思議なことが多かった日。
えらいスピードで変わっていく景色におそるおそるで目が回りそうだったのも
全てがすーっと腑に落ちた。

すべてはそういうものみたい。
それがわかったらなんかホッとした。
もっとふわっとなれた。
なんかそんなかんじ。

Masako.

 

 

 

 

 

 

 

 

朝も早よから

今朝。

BREWメンバーのJardin de muguetさんに市場に連れて行ってもらいました。
AM5:00前。
朝早くからたくさんのひとが集まっていた。
みたこともないような花や、植木の鉢、桃やバナナまでいろんなものが売っていた。
こんなところがあるなんて知らなかった。
いろんな世界があるなぁ。

それにしても、毎日のように4時に家を出て、花を仕入れに行くって、すごいなぁ。

Shingo Kurono

 

 

 

梅雨明け

梅雨が明けた。

昨日まで鳴くのに少し躊躇していたセミたちが一斉に声を大にして泣き始めた。

空は夕焼けで真っ赤に染まっていた。

地球の公転は正確には365.2422日で一周するらしい。

梅雨が終わって夏がやってきて、行くひともいればとどまるひとも、来るひともいて、目の前の画面に夢中になるひともいれば遠くの空を呆然と眺めるひともいる。

いろんな世界があって、それが交わって、また新しい世界ができていく。いろんな世界があることをまた知った。

知るということは知識として蓄えることじゃないということを感じた。

こうしているうちにも、まわりつづけているんだなぁ。

Shingo Kurono

I’ll Try Anything Once

おはようございます。

2016年7月27日、なかなか梅雨の明けない空のもと、今日も新しい朝がやってきました。

あれ、なんか、海の日くらいには毎年だいたい梅雨明けてたよね?という方も、最後に粘られた分だけ、ピーカンの夏空がきっと嬉しくなるはずだ、という方も、今日はこの曲からどうぞ。

 

THE STROKESの”I’ll Try Anything Once”が好きだ。

ソフィアコッポラ監督の映画”SOMEWHERE”の挿入歌なのだけれど、プールの中のシーンがとても印象的だった。曲調もけだるいというかうだっているけれど甘いような、そんな感じ。

基本的にSOMEWHEREとかSOMETHINGとか、そういった漠然とした言葉が好きらしく、この間も、ちょっとしたタイトルを考えていて、友達のM子さんに英語これで合ってるかと聞くと、

「あんた、SOMEなんちゃら好きだよね。」と返ってきた。

白黒つけない、グレーな、つかみ所がない感じが好きなんだもの。

好きな曲をずっとリピートでかけてしまう。

学生時代は、「お前んち行くとおんなじ曲ばっかで覚えちゃう」とよく言われた。

好きなジュースもずっと同じものを買うし、好きなアイスは何十個も買いだめしてしまう。(アイスと言えば、アイスは食べても太らないという話があった。)好きな靴も、Tシャツも2枚買ってしまう。

とにもかくにも、I’ll Try Anything Once、一度試してみて、うまくいくこともあるし、うまくいかないこともある。

たとえそのときうまくいかなくても、経験して損はないはずで、いつかそのうちにあぁ、やっておいてよかったということがきっとあるはずだ。

 

 

Shingo Kurono