インテリアの人が、10年振りにディズニーランドに行ったら…?

皆様、お疲れ様です!村野です。

記録的早さの梅雨明けで夏入りしたものの、何だか全然冴えない夏が続く今日この頃。暑くなくて過ごしやすいのですが、夏好きな僕としてはちょっと物足りない…。

そんなわけで!(←どんなわけ?)

10年振りに「ディズニーランド」に行ってきました!

10年も来なければ、新しい城だって立つわな・・

って、10年振りって千葉県出身の僕としては、かなり長期間ディズニーに行ってないという状況。千葉県民はとりあえずは「テートはディズニー!」という常識で教育されているわけで、ハロウィン、クリスマスなどのイベント毎に行くのは当たり前だし、卒業旅行やら学校の行事でもまぁ鉄板に組み込まれるわけなのです。

僕ももちろん学生の頃は、年に数回は毎年行っていましたし、父親が千葉県の県庁務めだったこともあり、当時は安くパスポートが手に入ったので、

「ちょっとディズニー行ってくる!」

ってな感じで行く場所でした。

さてさて!

そんなディズニーランドですが、今回は奥様の誕生日とウチの2歳のチビのディズニーランドデビューで10年振りにGO!
同じ2歳児の子供のいる友達に聞くと、お子さんはめっちゃ楽しんでいるとか。ウチの子は去年、「チームラボ」に連れて行った時、とにかく大泣きしたので、今回はどうなることやら・・・・・

DX化が進むディズニー!

新型コロナウィルス蔓延から完全予約制になったと聞いていたディズニー。また入場者数もかなり制限するということで、予約が中々取れないという状況と聞いていたので、もしかしたら予約取れないのかな…。と思っていたのですが!

意外とあっさり取れた!(ラッキー!)

以前はコンビニやチケット販売のサービズ窓口で購入していたディズニーのチケット。今は全てアプリで完結!まぁ、チケットについてはアプリで購入できるのはそれほど珍しくない昨今。時代の流れですよね。

でもね!ディズニーがすごいのはチケットをアプリで購入出来るという簡単なDXだけではないんです。

ディズニーのすごいのは自分たちの課題をしっかりと理解して解決しているというところ。

これまでも……

①アフター6パスポート(夕方6時以降の来園でパスポートが安くなる)

②ファストパス(人気アトラクションの長蛇の列を解消するためのチケット配布)

③春のキャンパスデーパスポート(昔は制服来園を推奨していなかったディズニーが学生向けに展開したイベント)

本当にちゃんと課題解決しているのがすごい!

今回のアプリには、ディズニーの最重要課題と言われている

「アトラクションの待ち時間」

これをしっかりと解決していたのです!

アプリの中で地図がありそこに各アトラクションの待ち時間が分かるようになっている!

・・・・・

ちょっと待って・・・

今回のブログで僕が伝えたかったディズニーの凄さはこれじゃない!!!!

もちろんディズニーの素晴らしさは語り尽くせない。

でもその役目は僕ではなくて、「真のディズニー好き」にお願いしたいこと。

僕が伝えたいのは…

「インテリアの人が見る、ディズニーの世界」

って切り口!

そんなマニアックな切り口でちょっとだけ続けていきます!

ディズニーの粗探ししてやる!※
(※表現は大変失礼ですが、あくまで僕はディズニーに最大の敬意を表しているが故の挑戦的表現がこれでありますので、皆様目くじらを立てないよう・・・・ご理解のほど・・・・)

そんな性格の悪い僕が目をつけたのが「エアコン」。

さまざまな世界観や歴史観を作っているディズニーでも、エアコンだけはどうやってもカッコよくはできないでしょ?

さっそく見つけたのがこれ!

トゥーンタウンBABY CENTERのエアコン

ちょっと待って…、ちゃんとエアコンが世界観に合わせてデザインされてる!

お!こちらのエアコンもしっかりとインテリアに馴染ませている!!

エアコンはデザインできるらしいな…。

世界観に合わせたディズニーの照明

そしたら次は照明だ!インテリア照明はもちろんしっかりと世界観に合わせているだろうけど、スポットライトはあまりデザイン性にバリエーションないから、きっとうまいことやってるんじゃない??

まじか……しっかりと世界観に合わせて改造されている…

しかもなんと!

おむつBOXまで機能的かつデザイン性を持った作りになっている!

恐るべきディズニー…。さすがすぎる…

その他にもディズニーには様々な工夫や仕掛けが盛り込まれていて、アトラクションを楽しむだけでなく、その工夫を探しに行くだけでもかなり楽しい!

奥にそびえ立つ山・・これはパネルに山を書いたもの!遠近感がしっかりと演出されている!

 

調べてみると、めちゃくちゃいろいろな話が出てくるので、ぜひディズニーに行く前に下調べして行ってみてはいかがでしょう?また新しい発見がいっぱいあると思います!

ウチの息子様はまだディズニーを楽しめるほど勉強できていなかったようなので、次はしっかりと仕込んでから再チャレンジしようと思います!

 

□ ANOTHER STORY

Shoto Terui

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