見えないらしさをカタチにする。

先日、仕事の広告写真を撮りました。撮影した写真をご紹介します。

撮影は、事務所に併設されているカフェ tailor

写真は京都で活躍するカメラマン、マキビさんに撮影していただきました。itowa Photograph

一生に一度だけの結婚式をどんな人と創造していく?

「結婚式をプランニングする」という仕事は、ちょっぴり想像がつきにくい。
なぜなら、ほとんどの方が結婚式をするという経験をしないと触れることがない職業だから。

でも一生に一度だけの結婚式だから、どんな人に担当してもらえるのか気になる人は多いのではないでしょうか。

できるだけ、そのプロセスがイメージとして伝わり、小さなサインや、言葉から、ふたりらしさを拾っていって、カタチにしていることが伝わったらいいねと、HPのディレクションを担当してくださっている若菜さんとノリオさんがアドバイスしてくださいました。一緒に相談しながら迎えた、この撮影の日。

こういった写真は撮影したことがなかったのですが、撮ってみてほんとうによかった。カップルさんとのワクワクするやりとり、イメージとして伝わりますでしょうか?

 

「見えないらしさをカタチにする」

新しいキャッチコピーもできました。「見えないらしさをカタチにする」

ふたりが結婚をすると決めて、最初に取り組む一大プロジェクト、結婚式。

結婚式をすることもしないことも自由に選べるこの世の中で、それでも「結婚式をする」と決めたおふたり。何か結婚式をしたことで得られる価値だったり、意味を1つでも多く提供したい。

そう思ってこの仕事を続けてきました。

結婚式をしたから「自分たちらしさ」に気づけた。それが今後の夫婦として生きていく生活の中で大きく役に立っていった。

そう言ってもらえたらとてもうれしい。

 

これから2019年を迎え、新年が始まる。平成最後のお正月。

 

人間という生き物は、節目があるから、改めて自分の襟を正せて、またがんばろうと気持ちを入れ替えられる。結婚式も、第二の人生が始まる大切な節目であり、通過儀礼です。

 

結婚式がふたりにとって、良いチャンスとなり、改めて自分の人生を棚卸しすることで、これから先も元気に、健康に、胸を張って生きていきたいと思えるような尊い1日を、打ち合わせの段階からも創造していけたらいいなと思っています。

 

来年も、丁寧に、丁寧に、お仕事をしたいと思います。

 

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荒井さやか(http://www.ccsw.jp/)
1984年5月21日生まれ。北海道札幌市のフリーのウエディングプランナー。ふたりらしいオリジナルウエディングをプロデュースするCoco style WEDDINGを運営している。結婚という人生の節目に行われる大切な通過儀礼「婚礼」をきっかけに、改めてふたりらしさを引き出しながら今後の人生に役立つ糧を提供することが 私のミッション。

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