Goma

アラキミカ、中村亮子からなる料理創作ユニット。 「食」をテーマに日常の楽しい事や嬉しい事を様々な形にして日々製造中。 ジャンルや物事にとらわれる事ない自由で新しい料理活動を目指し、フード提案から雑貨のデザイン、イラストまで全て自分たちでこなす。現在は、雑誌、単行本、webなど媒体での作品発表、雑貨デザイン、国内外でのもの作りワークショップ開催など多彩なフィールドで活動中。著書に『かんたん かわいい だいすきクッキング』シリーズ(あかね書房)、絵本『へんてこパンやさん』シリーズ(フレーベル館)など多数。

Gomaのワークショップばなし1~景丘の家ってどんなとこ?~

今回はGomaがよくやるワークショップの話なのですが、、

まずは今回ワークショップをやらせて頂いた場所が素敵なので、ちょっとご紹介。

恵比寿にある「景丘の家」という場所を知っていますか?

恵比寿駅から徒歩5分ほどで辿り着けます。都会のど真ん中にあるほっとできる空間は、渋谷区民以外も利用可能です。

渋谷区が運営するコミュニティスペース「景丘の家」

渋谷区が運営するコミュニティスペースで、子どもからおばあちゃん、おじいちゃんまでの幅広い世代のみんなが「こどもと食」というテーマを通じて集まれるようにと作られた空間です。

1Fに入ってまず目に飛び込んでくるのは広ーい土間と囲炉裏ばた。奥のキッチンにはなんとカマドもあり、日本の食の原風景が現代版として見て体験できます

 

2019年にできたばかりのこの場所を運営しているのはマザーディクショナリーさん。

新しい視点で「子ども」や「ものづくり」をテーマに展示会や、コミュニケーションスペースの運営など幅広い活動をされています。

代々木にある「かぞくのアトリエ」という小さな子どもたちのためのスペースや、

代官山にある「代官山ティーンズクリエイティブ(DTC)」も同じくマザーディクショナリーの運営です。

どのスペースにも言えることなのですが、嬉しいのはその卓越されたセンスの良さ!

館内にはアーティストに作ってもらった作品が飾られ、しかも手で触れて遊べたりするものもあって楽しい。

子どもたちが本物のクリエイティブに触れられる、講座やワークショップ

場所自体の素敵さももちろん、子どもたちが本物のクリエイティブに触れられるような講座やワークショップなどの企画がとても面白くて、大人でも参加したくなる内容だったりもするのです。Gomaもご縁があって、数年前から各スペースで食のワークショップをやらせて頂いたりしてます。

3Fのおやこフロアは靴を脱いで上がる方式。センスのよい家具やおもちゃが並んでいてまるで外国のこども部屋みたいにかわいいです。

運営側の考え方やセンスが素晴らしいことはもちろん大きいのですが、

これが行政の施設ってことがちょっと嬉しい。

しかも食のワークショップの設備がしっかりしている場所は少ないので、私たちにとってとても貴重な場所です。

こういったスペースが全国的に普通にあれば良いのにな。

さて、続いて次の記事では、先日ここで開催したGomaのワークショップのお話をしますよ!

ワークショップ話に続きます!by Goma

 

●景丘の家(かげおかのいえ)●

  • 住所:150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-5-15
  • アクセス:JR山手線「恵比寿」駅東口より徒歩5分、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅B1出口より徒歩8分
  • 利用時間:火曜~金曜 11:00~19:00/土曜・日曜・祝日 10:00~18:00
  • *小学生以下の利用は18:00まで
  • *未就学児のご利用には保護者の付き添いが必要。
  • 休館日:月曜、第2日曜、年末年始(12/29~1/3)※月曜が祝日の場合は休館。
  • 利用料:無料
  • *講座やこども食堂へのご参加は参加費が発生する場合有。
  • ホームページ:https://kageoka.com/