hakko-bunka

発酵文化研究所(運営:株式会社Career Lab) 一冊の本との出会いをきっかけに、日本の伝統食文化である「発酵食品」の素晴らしさに目覚める。低体温で体調を崩すことの多かった生活から一変、平熱37℃前後の超健康体に。 自身の経験から、日本人の身体に合う伝統的な「発酵食品」を日々の食事に取り入れるだけで「美容と健康」を維持できると伝え残したく「手軽で簡単に続けられる」をコンセプトに活動中。 発酵マイスター、上級食育アドバイザー、薬膳アドバイザー

日本の伝統食文化「発酵」との出会いと手に入れたモノコト

  • 初めまして。
    8月より参加させていただきます、発酵文化研究所です。

自己紹介を兼ねまして、
私が経験から得たモノやコトを紹介させていただきます。

最後まで、お読みいただけると、
より多くの方に、お伝えしたいと思った理由を、
ご理解いただけるのではないかなと思います (*^-^*)

① よく聞く「免疫力」って?

「免疫力」
コロナ禍以前より、よく耳にする言葉ですが、
目に見えるものでもありませんし、
自分自身の免疫力が高いのか??低いのか??
わかりにくいですよね。

免疫力が高くなると、
外からの細菌やウィルスをやっつけてくれるので、
風邪をひきにくかったり軽く済んだり。
そういえば・・・
と、ご自身でも実感していただけると思います。

実際、私は子供の頃から身体が弱く、
発酵食品に出会うまでは、頻繁に熱を出しては寝込み、
病院と薬にばかり時間とお金を使っていました。

頭痛、腹痛など、何かしら体調が悪いので、
思うように身体は動かないし、やりたいこともできなくて、
イライラ、イライラ。

ストレスをため込むばかり。

そんなイライラで緊張状態が続き疲弊して・・・
また熱を出して寝込む。
と、無駄な負のスパイラルに陥っていました。

「こんな人生しんどいなぁ」と思っていた20代後半、
大好きな宮本輝さんの著書『にぎやかな天地』に出会い、
そこから「発酵」の世界にのめりこみます。

最初は、とてもシンプルに、
使っていた調味料の味噌・醤油・酢・みりんを変え、
砂糖を使うことをやめました。

 

年月や手間暇をかけ発酵させ、
作り手の想いが込められた調味料を大切に使い、
素材の甘みに応じた塩分を足して調味すること。

たったこれだけのことですが、
これをきっかけに「食べる」ということを、
大切なことと考えるようになりました。

そうして間もなく私の身体に変化が現れます。
常に体温が低く、35℃台だったのが、
36℃後半から高い時には37℃台となりはじめました。

この頃から、ほぼ風邪を引かなくなり、
繰り返していた便秘と下痢もなくなり始めていたのです。

これが私の免疫力が高くなったと実感したタイミングです。

② 免疫力がもたらしたモノやコト

免疫力が高まったことにより、
感じたメリットは、とてもたくさんあります。
それにより得たことも含めてご紹介しますと・・・
※あくまでも私個人の見解です。

1,体調を崩すことがほぼなくなった。

・寝込むことなどが減り、使える時間が増えた(趣味が増えた)
・病院代・薬代が減り、お金の使い道が変わった(貯金する余裕ができた)
・旅行に出掛けるのが楽しくなった(リフレッシュできた)
・行動範囲が広がった(出会いが増えた)

2,便秘することがなくなった

・便秘や下痢の不安がなくなった(気持ちが明るくなった)
・太りにくい(よく食べよく呑むわりに)
・むくみにくい(疲労感が減った)

3,肌荒れをしなくなった

・保湿ケアなどの時間と手間がなくなった(時間の有効活用)
・エステなどが必要と感じない(私の自己満足の範囲で)
・薄化粧で済む(これも私の自己満足の範囲で)

4,花粉症の症状が軽減された(近年ほぼ症状無し)

・通院、薬が不要になった(お金と時間の有効活用)
・春が怖くなくなり楽しめる季節が増えた
・季節的な不眠がなくなった

5,疲労感を感じることが減った

・快眠できる日が多くなった
・毎日、前向きに過ごせる
・イライラが減りストレスにも強くなった

これらの効果の大きな要因は発酵食品により、
「腸内環境」が改善されたことが、
大きな要因だと考えられます。

これらは、日本の伝統食文化である「発酵食品」を、
普段の食事に、取り入れただけで得られたものです。
それも珍しい発酵食品ではなく身近なものばかり。

こうした経験から、
先人が色々と試行錯誤し残してくれた、
私たち日本人の身体に合う食文化があることに、
改めて気づかされました。

そして、それらは今。
とても手軽で簡単に手に入れることができるようになりました。
味噌も醤油も納豆も、自分で作らなくても、
全て1ケ所で買うことができるという便利な幸せ。

とはいえ、毎日とても忙しく大変な現代。

いろいろな世代、環境の方々とお話しをする中で、
もっと手軽に取り入れていただけるように、
身近にすることが必要だなと感じている今日この頃です。
どうぞ、よろしくお願い致します。