岡崎美玖

企業勤めの傍ら、ラーメン好きが高じて「ラーメンインタビュアー」として店主の想いを伝えるYouTubeや記事執筆を行っています。 https://twitter.com/aaamiku39 https://www.youtube.com/channel/UCQHLSsOWrp8lVlV9GAkVIJw https://note.com/aaamiku39

オカザキは1000円で幸せになる。

初めまして。ラーメンインタビュアーの岡崎美玖(おかざきみく)と申します。

普段は企業勤めの傍ら、ラーメン好きが高じて番組でのコーナー作成や記事執筆、YouTube「岡崎美玖の39麺」などSNSを通して発信をしています。

このたび9月から、BREWへ記事を寄稿させて頂くことになりました。
「ラーメン」にまつわることを、好きなようにつらつらと書いていく予定です。

今回は私の自己紹介も兼ねてプロローグ的な記事を書いていきたいと思います。

上京して魅せられたラーメンの奥深さ

私は大学に入るまで、地元・栃木県で過ごしました。

もともとラーメン好きで一人で地元のラーメン屋さんに食べに行ったり、
休日にラーメンを食べる!となると、ご当地ラーメンである「佐野ラーメン」を食べに行くような日常を送っていました。
父が運転してくれる車で家族揃って食べに行った回数は、数え切れません。

地元の「麺や松」さん。
まだ店内拡張する前の頃、当時中学生の頃からお世話になった思い出深いラーメン屋さんに
サインを置かせていただきました。感慨深いです。

 

そんな私が大学を機に上京して驚いたのが、ラーメンの種類の豊富さ
清湯系、白湯系、東京ラーメン、家系、二郎系、大勝軒系、各地方から東京に出店されたご当地ラーメンの数々…

挙げればキリがないですが、東京に集結する名店の数々は未知のラーメンばかり。
「塩・醤油・味噌・豚骨」のような区切りでしか知らなかった私は、
「ラーメンってこんなにも奥深い食べ物なんだ!」と感じた瞬間から止まることを知らないワクワク感。
ラーメンにまつわる系譜本や雑誌を買い漁りました。

キャンパスが都内の中でも屈指のラーメン激戦区である池袋にあったことも相まって、
空きコマや昼休みは一人でラーメンを食べにいくことが増え、食べ歩きに目覚めます。

青春18切符片手に東京→島根までラーメン遠征に行ったことも。
写真は岡山ラーメンの老舗「中華そば冨士屋」さん。

味の決め手となるスパイスは店が紡いできた「ストーリー」にあり

食べ歩きの中で様々な店主さんに出会い話を聞くと、
高校卒業後すぐに有名店で修行を積まれて独立された方もいれば、元ボクサー・元アイドル・元サラリーマンの経歴を持つ方…

十人十色の人生を歩まれているからこそラーメンに対する想いも様々で、
いつしか店主さんの紡ぐストーリーが美味しさの決め手になっていました。
一杯に込められた魂の軌跡は「美味しい」と感じる最上級のスパイスだと思うのです。

有名なラーメン評論家である武内伸さんが、
「ラーメンは鶏ガラ、豚ガラ、(店主の)人柄の3ガラ」
という名言を残されているのですがまさにこの通りで、
味はもちろんですがラーメン店主の人柄に強く惹かれて今の私があるのだと思います。

「ラーメンインタビュアー」という肩書きの意味

大学4年生になり就活も落ち着いた頃、
様々なバックグラウンドを持つ店主の方がラーメン店を経営するに至った「ストーリー」を本格的に形にしたい思うようになりました。

味だけではなく作り手である「店主」の方にスポットを当てた記事を書く「ラーメンインタビュアー」として活動を開始します。

具体的には店主さんとのインタビューに特化したブログを立ち上げ、
その後文字では伝わりにくい表情などをよりリアルに伝えられるようにYouTubeチャンネルを開設。

 

「この店主さんが作るラーメン、食べてみたいな」

私の発信したものを見てくれた人がこんな思いになってくれたら。そんな想いで発信しています。

ということで今回は、私のストーリーをざっとお話させていただきました。

このBREWでは、1杯約1000円で幸せを届けてくれる「ラーメン」を軸にさまざまなことを書いていきます。

これからどうぞよろしくお願いいたします!

ラーメンインタビュアー 岡崎美玖

Twitter:@aaamiku39
Instagram:@ramen_miku39_
YouTube:「岡崎美玖の39麺
note:「岡崎美玖のラーメン女子ログ」