照井 翔登

秋田県横手市出身。ファンドレイザー。株式会社オグタバタイノベーションデザインイニシアティブ代表取締役。株式会社CAMPFIRE、ふるさと納税GCF事業。他、荒川コミュニティ財団代表理事、公民連携事業。地域に投資する仕組みをアップデート中 。小さな火を灯し続ける仕組みと優しい社会をつくります。発言は個人責任です。

地域リーダーが下関に集結!ワクワクの源泉について話してみた!

初!下関に行ってきました!

3月9〜10日で山口県下関市に行ってまいりました。
「地方創生わくわくリーダーズ会議」という全国から地域プレイヤーの皆さんが集まってワクワクするという会議です。

ワクワクってなんぞや。。。というだいぶ意味のわからない感じになっていますが、順番にどんなことをしたのか紹介したいと思います。

「地方創生わくわくリーダーズ会議」とは?

主催はこの素敵な3人。

左から、齋藤潤一さん、吉弘拓生さん、島田由香さんです!
それぞれ簡単にですがご紹介、イタビューなどを読んでいただけるとどんな素敵な人たちなのかがよく分かると思います!

齋藤潤一さん

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)代表理事

特定非営利活動法人まちづくりGIFT代表理事

地域で活躍できる人材の「条件」とは/「プロトタイプ力」を身に着けよ  (Glocal Mission Times)


吉弘拓生さん

福岡県うきは市
役所市長公室地方創生担当

「ここで生きるネット」発 吉弘拓生・群馬県下仁田町副町長 (西日本新聞)

島田由香さん

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役人事総務本部長

島田由香オフィシャルサイト

キャリアインキュベーション インタビュー


拠点はUZUハウスさん、会場は赤間神宮!

拠点はUZUハウスさんという下関のすぐ海沿いにある素敵なゲストハウス。
集合の14時になると続々と人が集まり始めました。

UZUハウス
https://uzuhouse.com/

そして、みんなで赤間神宮さんに移動。
赤間神宮さんとUZUハウスさんは道路の向かい側という素晴らしい立地環境です。

平成の大改修中の赤間神宮さん、パワースポットです!

大改修中で全貌は見れなかったのですが、元気をもらいました。
詳しいことは以下ページなどでご覧ください!

赤間神宮
https://shimonoseki.travel/spot/detail.php?uid=179

強い気は平家の怨念?安徳天皇を祀るパワースポット下関 赤間神宮
https://www.travel.co.jp/guide/article/3741/

全国から27人の地域リーダーが集結!

会場について早速、「地方創生わくわくリーダーズ会議」がスタート!

全国各地から地域の最前線の現場でプレイヤーとして、そしてリーダーとして動いている皆さんが集まりました!
共通の友人がいたり、繋がりがあったり、地域プレイヤーの皆さんとはすぐに仲良くなれます。

リーダーの皆さん同士のアイスブレイクは一瞬なのです。

その後はトークセッション。
大人な事情によりお写真はNGです。
主催の皆さんに加え、全国最年少市長の四條畷市長東さんやこゆ財団がある新富町の小嶋町長など、超贅沢なメンバーでのぶっちゃけトークはそれはそれはおもしろかったです。
台本のない進行はまさにカオスでした。

実際に動いている人たちが何を考えているのか、なぜその生き方や仕事を選んだのか、など実際に取り組んでいる事業のお話というよりもその人の魅力やチカラについてお話を聞きました。

これが素晴らしかったですね。
やはり、その「人」というものがあるからこそ素敵な取り組みや結果が出せる事業が生まれるんだなと改めて感じました。

トークセッションの後はワクワクについてワークショップ。

メンバーみんなでごちゃ混ぜになって4〜6人のグループを5回転ほど。
いろんな人たちとワクワクの源泉について対話を重ねました。

何をしているときにワクワクするするのか、ワクワクの要素とは何か、などこれからの日本をもっとワクワクさせていくために、キーパーソンである地域リーダー自らがワクワクについて対話を重ねて探究していきます。

ワークショップはポジティブ原則。
いいね!わかる!などひらすら前向きに意見やアイディアを付箋に書いたりして出していきます。
質より量なのです。

こういうワークショップは楽しいですね。

失敗やへこんだところにこそ、ワクワクはある。

ある程度、グループでの意見がまとまってきたあたりで皆さんでシェア。
私が参加していた最終グループは、

「失敗やへこんだところにこそワクワクはある」

ということを発表しました。
反対意見などの逆境があったとしても、最前線で前例や事例のない取り組みを自ら創造して突き進む地域リーダー独自の目線だと思います。

成功が確実な取り組みや、成功した事例をそのままコピーアンドペーストしても何もイノベーションは生まれません。
挑戦して、失敗して、振り返り、そしてまた挑戦する、PDCAの循環をひたすら回してプロトタイプを作り続けることが大事だと思います。


日本はもっとワクワクできる。

今回、全国各地で地域リーダーとして動いている皆さんとお会いして、本当に元気をもらいました。
日本の地域には可能性しかない、もっとワクワクの日本がつくれる、本気でそう思っています。

地域に足をつけて本気でその地域を変えてやろう!という強い意志で動いている皆さんはたくさんいますが、その活躍のフィールドは地方です。
都市部ではないことがほとんどですし、地域リーダーは孤独との戦い的な一面もあります。

こういった集まりがあるからこそ、地域リーダー同士のノウハウの共有や励まし合い、新しいつながりなども生まれ、また次のイノベーションが生まれる。
一人じゃやっぱりしんどいですし、やれることも少なくなります。

助け合って、みんなでシェアしたり、地域間連携をもっと加速させる。
私たち地域リーダーは全力でワクワクする日本をつくっていきます。

 


照井 翔登(TERUI SHOTO)

ファンドレイザー・コミュニケーションデザイナー。
株式会社CAMPFIREのふるさと納税事業の他、稼ぐ地域をつくるための仕事をしています。
HP:https://www.terui27.jp/

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