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村野 友明 / Tomoaki Murano 家具・インテリア会社「Rigna」事業部長兼執行責任者。 / 1979年千葉県生まれ。専修大学商学部卒業後、個人投資向け営業会社に入社。大塚家具へ転職し個人、法人のインテリア提案、家具設計業務に付帯。その後デザイン注文住宅設計事務所フリーダムアーキテクツデザインに入社。不動産及びファイナンスのコンサルタントとして従事した後、オンラインでのインテリア相談・コーディネートサービス「HelloInterior」を共同創業。その後現職に至る。富裕層・著名人顧客を多数持ち、オンライン・オフライン合わせて3,500件を超えるインテリア相談・コーディネートを対応。ミッションは「インテリア業界をアップデートする」。インテリア、建築、サーフィン、ゴルフ、音楽をこよなく愛する。バンタンデザイン研究所空間デザイン科卒業。

Rignaの新しい挑戦!スウェーデンの照明ブランド「BELID」

こんにちは!Rignaの村野です。

僕がRignaに入社してもうすぐ1年。本当にあっという間、一瞬で通り過ぎた1年。こんなに1年って濃厚でスピードあるのか?と思うくらい(自分達で会社やっていた時もそうだったけど)の時間の進み方。

そんな僕がずっとRignaでやりたかったプロジェクトが、いよいよスタートしました!

それは・・・・

Rignaだけしか取り扱えない商品をシーズン展開で販売する

ということです。

Rignaは国内外のインテリアアイテムのセレクトショップであり、またオリジナルブランドも取り扱っている会社なのですが、基本的にはオリジナル商品以外は、他のどこかのインテリアショップで購入出来るもの。つまり独占的に取り扱っているものはほとんどないのです。

大塚家具の場合は逆に独占的に取り扱っている商材が多く、それを恒常的に仕入れしストックするビジネス。この場合、どうしても在庫リスクやキャッシュフローのリスクが生まれるため、今のRignaのインフラやマーケットでやるのはかなりのリスクになる。

そこで僕は、独占的に恒常的に取り扱うのではなく、本来のセレクトショップのように

厳選したセレクト商材を数量限定で仕入れをし、シーズンで売り切る

というプロジェクトを考えていました。

ファッション業界であれば普通の話なのですが、インテリア業界の場合は5年くらいモデルチェンジしないのは当たり前で、良い意味では長く愛されるデザインと言えますし、悪い意味で言えば、代わり映えのしないものになっているのが現状。つまりサイクルが遅い。その遅さがインテリア商材がユーザーのタッチポイントを少なくしている原因とも思っているのです。

今回、そのプロジェクトとして取り組んだのが、まだ日本では販売していない照明ブランドの取り扱いです。

それが、

スウェーデンの照明ブランド「BELID(ベリッド)」

 

インテリア好きの方ならご存知あると思いますが、北欧照明では一番有名なブランド「ルイスポールセン」と並んで、本国のスウェーデンやデンマークでは有名なブランド。しかも、価格はルイスポールセンよりかなり買いやすい。実際にスウェーデン在住の日本の方からも本国では有名で自身も使っているとお声をいただきました。

 

 

厳選したBELIDの3アイテムを紹介

その中で、今回は厳選した3アイテムをRignaで取り扱うことにしました。それをちょっとご紹介!

 

RignaのHPにあるBELIDの特設ページ

https://www.rigna.com/contents/article/156/

 

まずは「BELID」の顔とも言える照明である「DIABLO」。

複数のシンメトリックなレフ板が特徴的な照明

https://www.rigna.com/item/25724

 

左から:ホワイト/ブラス・サンドブロンズ・アボカドグリーン

可愛らしいフォルムの「PRIMUS」

フォルムの美しさが特徴的

https://www.rigna.com/item/25725

ホワイトとブラックの2色展開

 

コンパクトで可愛らしい「PICASSO」

一番人気のペンダントライト

https://www.rigna.com/item/25726

左から:ホワイト・オキシドグレー・アボカドグリーン

個人的には「PRIMUS)のブラックと「DIABLO」のサンドブロンズがおすすめ!

各色10点のみの入荷!

是非一度、HPや店頭で見ていただけたらと思います!