tomoaki-murano

村野 友明 / Tomoaki Murano 家具・インテリア会社「Rigna」事業部長兼執行責任者。 / 1979年千葉県生まれ。専修大学商学部卒業後、個人投資向け営業会社に入社。大塚家具へ転職し個人、法人のインテリア提案、家具設計業務に付帯。その後デザイン注文住宅設計事務所フリーダムアーキテクツデザインに入社。不動産及びファイナンスのコンサルタントとして従事した後、オンラインでのインテリア相談・コーディネートサービス「HelloInterior」を共同創業。その後現職に至る。富裕層・著名人顧客を多数持ち、オンライン・オフライン合わせて3,500件を超えるインテリア相談・コーディネートを対応。ミッションは「インテリア業界をアップデートする」。インテリア、建築、サーフィン、ゴルフ、音楽をこよなく愛する。バンタンデザイン研究所空間デザイン科卒業。

ダイエットを考える。「眠り」も考える

お疲れ様です。村野です。

最近、やたらダイエットの投稿ばかりをしているので

このメディアは「ダイエットブログ」として運用していくのか?

と考えてしまっている今日この頃です。。。。

さて!

今回もそんなことを言いながらダイエットの話をしていきます!

おそらくあと5回くらいはダイエットの話になるんじゃないかな笑笑

前回は「体組成計」の使い方の少し触れました。

そもそもこのブログでダイエットのススメ的記事を書いていて、どれだけの方が参考にしているかわからないのですが、きっと参考にしてくださっている人は「体組成計」を購入してくださったに違いない!

今回は「体組成計」を使って「睡眠」について少しだけ深ぼってみましょう!

皆さんは毎日どれくらいの睡眠をとっていますか?

6時間の人もいれば、8時間とゆっくり寝られる方、また4時間というショートスリーパーの方もいるかと思います。

睡眠は現代人にとって大きな課題の一つ

睡眠のメカニズムを詳しくお話しするとかなりマニアックになるので、今回はシンプルにお話ししたいと思います。

基本的に現代人の睡眠において適切な睡眠時間は、90分×3〜5セットと言われています。

時間にすると4.5時間〜7.5時間。

寝不足はもちろん良くないし、寝過ぎも身体に疲労をもたらしてしまうので良くないのです。

(この90分についてはまた先の記事で触れる様にします)

前回書きましたが、寝る前と起きた時で体重が変わらなかった方!

睡眠の質が悪かもしれません。

つまり、睡眠中に必要な身体のメンテナンスがしっかりとできていない可能性が高いのです。

 

そんなあなたに、やっていただきたいこと!

①夕食の時間と就寝時間を開ける(できれば5時間)

②寝る前に白湯を250ml程度のむ

③身体に合った寝具を揃える

④寝る1時間前からはスマホを見ない

⑤リラックスできる寝室を作る

⑥お風呂上がりにストレッチをする

・・・全部一気にやるのは難しいかもしれませんね。

 

そのため、まず先にやってもらいたいのが①と②です。

②は難しいことではないので、今すぐにでも実践できるでしょう。

夕食はやっぱりしっかりと食べたいのが本音ですよね・・・

①夕食の時間と就寝時間を開ける

①については毎日やるには難しいと思いますので、まずは一度できる日にやってみましょう!

その際には必ず就寝前に体組成計でデータをとり、翌朝起きたら同じく体組成計でデータをとってください。

基本的にはこれをやると体重は500g前後は減る(もちろん個人差はあります)はずです。

(これで体重が減らないとなると・・・他に原因があるので結構深刻に睡眠改善することをお勧めします)

身体の機能として、就寝5時間前までに食事を済ましておくことで、消化機能への負担軽減と活性化が図れるため、エネルギー代謝がとても良くなります。そのため、睡眠中の身体メンテナンスに効果が発揮されカロリー消費に繋がるのです。

それを図るための一つの方法が、体組成計を使って就寝前と起床時の数字を比較するということなのです。

まずは生活を変えずに、体組成計を使ってデータを取ってみる

まずは一度、普段の生活を変えずに体組成計を使ってデータをとってみてください。果たしてあなたはしっかりとした睡眠活動ができているのでしょうか。

今回はここまで!

次回は僕が実際にダイエットを成功させた実践に基づいたお話をします!

100日間で体重10kg減を成功させた、嘘のような本当の話!