Tomoaki Murano

村野 友明 / Tomoaki Murano インテリアアドバイザー / 1979年千葉県生まれ。専修大学商学部卒業後、個人投資向け営業会社に入社。大塚家具へ転職し個人、法人のインテリア提案、家具設計業務に付帯。その後デザイン注文住宅設計事務所フリーダムアーキテクツデザインに入社。不動産及びファイナンスのコンサルタントとして従事した後、オンラインでのインテリア相談・コーディネートサービス「HelloInterior」を共同創業。富裕層・著名人顧客を多数持ち、オンライン・オフライン合わせて3,500件を超えるインテリア相談・コーディネートを対応。Instagramを中心にインテリアにまつわる情報を発信している。ミッションは「インテリア業界をアップデートする」。インテリア、建築、サーフィン、ゴルフ、音楽をこよなく愛する。バンタンデザイン研究所空間デザイン科卒業。

友人の部屋のインテリアコーディネートしてみた①

お疲れ様です。村野です。

まだまだ残暑は残るものの、だいぶ秋めいてきましたね。

食欲の秋

読書の秋

スポーツの秋

芸術の秋

何を隠そう、僕も「アキ」な人です(名前だけね苦笑)

さてさて今回のお題は・・・・

珍しくちゃんとしたお仕事のお話!

ブログでは、ダイエットやら写真やら色々なことを書いているので

「村野は何が本職なん?」

ってなる方もいるとか、いないとか。。。

まぁ、簡単に言えば僕はインテリアの人で、インテリア全般的にぼちぼち詳しい人で、コーディネートとかもぼちぼちやる人なのです。

そんな僕ですが、ごく稀に個人でのコーディネートの仕事をうけることがあります。

基本的には友人やリピーターの方がほとんどなのです(会社の業務がメインであるため、手がなかなか回らないのが現実・・・)。

今回の話は、

「友人の部屋のインテリアをコーディネートしてみた」

であります。そこそこボリュームがあるので、3回に分けてかいていきます!

まずは簡単な経緯だけ。

僕らがやっていた事業(今でも継続はしています)である、インテリアコーディネートサービスの「Hello Interior」でメディアライティングを担当していた友人(Sさん)の大学時代の友人が今回のお客様。

もともと、自分の部屋のインテリアをカッコよくしたい!と思ってネットで調べたら「Hello Interior」にたどり着き、僕のことを知ってくれたみたいで。

それでSさんが偶然「Hello Interior」に関わっていたことを知って僕に声をかけてくれたという流れ。

めちゃくちゃ嬉しいですよね……人の繋がりに感謝しかない……!

そんなご依頼のNさん

都内の一等地に立つ1LDKのマンションに引っ越しをされるということ。

さてさて!どんなお部屋になるか楽しみ!!

今回のインテリアコーディネートの流れ

基本的なコーディネートの手順はここでは割愛しますが、今回の流れは以下の手順で対応しました。

①基本的なコミュニケーションはオンラインミーティングとFacebookメッセンジャー

②先に部屋の図面と希望のインテリアイメージ写真を送ってもらう

③オンラインミーティングで概要のヒアリング

④3Dパースによる提案作成と商品提案

⑤商品手配と現場納品対応

ざっくりとこんな感じ!出来るだけ手数をかけずに満足いただけるように進めよう!というのがお互いの意向であったので、スピード重視の提案対応!

今回のインテリアのイメージはこちら!

イメージとしては・・・・

「和モダンの雰囲気がよく、アマン東京が一番イメージ近い」

とのこと。

アマン東京のラウンジ。ナチュラルとグレーのカラーが美しい

出典:https://www.aman.com/ja-jp/hotels/aman-tokyo/exclusives/rediscover-aman-tokyo

僕自身、アマン東京はランチで一度お邪魔しただけだったのですが、インテリアのクオリティは素晴らしく、とても好きなインテリア。

作る僕もめちゃくちゃ楽しみになってきた!

さてさて!実際にどんな部屋になったのか?

次回は実際にコーディネートした過程をお伝えします!