SHINGO KURONO

1985年生まれ。2006年フランスへ渡りデザインを学ぶ。帰国後国内のデザイン事務所で経験を積み、2015年独立、デザインプロジェクト humar.(ユーモア) に参加。プロダクト、グラフィック、WEBデザインなどジャンルレスにデザイン活動をしている。作る側とそれを使う側の新しいコミュニケーションを模索するTHE HOTEL LINKSや、お茶ブランドTheThéを運営。 http://www.shingokurono.com http://humar.co http://www.thehotellinks.co http://the2.co

8月7日

漫画における鼻というのはかなり重要な要素であると思う。

目は書き込めばいわゆる漫画らしい、キラキラとした目になるが、
鼻の扱いはどうだろう。

たいていの場合、縦に長い線が一本あり、その先は右か左に少しだけ曲がっている。
曲がった方向の反対側に、遠慮がちな点が一つ付いている。

その、点の位置や大きさで吉と出るか今日と出るか、が決まる。

高校のときの友人で鼻に特徴をもつ友人がいた。
目や、口以上にその顔を特徴づけるのが鼻なのかもしれない。

とんねるずののりさんが昔サブちゃんの顔真似をやっていたが、そういうことなんだろう。

象の鼻は長く、猫の鼻は短い。