名久井 咲

1988年生まれ。東京を中心に活動するフリーランスデザイナー。 主な活動内容はプロジェクションマッピングやレーザーマッピングによる空間演出と、グラフィックデザイン、web制作、映像制作による広告デザイン。オリジナルキャラクター「さくらいろのうさぎ」を始めとしたLINEタンプも販売中。  ◆ HP:https://nakuisaki.info 

プロジェクションマッピングの演出とコンテンツ内容の移り変わり

こんにちは、名久井咲です。
最近制作をしていて、プロジェクションマッピングの使い方によるイメージの違いを感じました。
なので、今回はプロジェクションマッピングとそのコンテンツ内容について、お話いていきたいと思います。

プロジェクションマッピングのコンテンツ内容

以前は大規模なものや単発のイベントがメインだったのが、最近は長期的なイベントや、常設へ徐々に移り変わっているなと感じます。

また、一度に大勢で見るものよりも、各々が楽しめるものや、個人に向けたものが増えてきました。
このように多様性が広がる中で、コンテンツ内容はとても重要ですよね。

プロジェクションマッピングのイメージとして、綺羅びやかで派手、立体的に見えたり迫力がある、などというのがありますが、必ずしもそうではなく、使われ方が変わることでイメージはとても変わっていきます。「なんでここでこれ?」って思われたらマイナスですよね。

個人へ向けた演出としてのプロジェクションマッピング

個人に向けたプロジェクションマッピングとして、飲食店や冠婚葬祭が代表的ですが、冠婚葬祭の中でも結婚式場のコンテンツは綺麗で華やかなのに対し、葬儀場は対照的で、静寂感があるコンテンツとなります。

また、プロジェクションマッピングが主役のプロジェクションマッピングではなく、個人が主役の、演出の一部として考えながら制作することが大事になります。
ただ、その中でもプロジェクションマッピングならではの特性を活かしながら、全体のイメージに合わせたものを作ることを心がけていきたいと思います。

 

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名久井 咲
1988年生まれ。東京を中心に活動するフリーランスデザイナー。
主な活動内容はプロジェクションマッピングやレーザーマッピングによる空間演出と、グラフィックデザイン、Web制作、映像制作による広告デザイン。
うさぎやねこのキャラクターのLINEタンプも販売中。

HP : www.nakuisaki.info
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