柳父 豊/Yutaka Yanabu

1989年大阪府生まれ。立命館大学の建築学科卒業後、内装系の上場企業で働く。その後、お洒落賃貸不動産「R-STORE」で会社員として働きながら複業で”紳士の社交場”をコンセプトとした移動式ミュージックバー「ZIP CODE Tokyo」を共同代表として起業する。そして、日本初の洗濯代行ビジネスを行う「WASH&FOLD」にて社長室室長として全ての部署を横断的にマネジメントを経験する。現在は日本最大級の家具・インテリア ECサイト「Rigna(リグナ)」を軸にアクセサリーショップ「BOX CHARM Industry」などを運営するリグナ株式会社に入社し社長室室長として従事する。 これで良いではなく、これが良いという審美眼を日々磨いている。座右の銘は「情熱と欲望と美学」。ファッション、インテリア、音楽をこよなく愛する。現代の紳士“モダンジェントルマン”になるべく紳士道を追求中。 【Instagram】@yutaka_eye(https://www.instagram.com/yutaka_eye/

TRUNK(BAR)

左:チーフバーテンダーの水岸さん 右:チーフバーテンダーの斎藤さん

渋谷 TRUNK(BAR)

僕のチルな場所であるTRUNK(HOTEL)のBAR、TRUNK(BAR)。
渋谷だとここか老舗レコードバーのグランドファーザーズで飲むこと多い。
なんてことはない、単なる日常の話。

まずTRUNKは水岸さん、斎藤さんという優秀なバーテンダーがいる。
ここがまずポイントが高い。

そして普通のBARではなくホテルのBARであるため、ホスピタリティも高い。
元々ホテルバーテンダーだった斎藤さんは常々「まずはホテルマンという意識を持っている」と。
彼のおもてなしに僕は、完全に心を掴まれている。

ヴティックホテル TRUNK(HOTEL)の空気感

東京にエースホテルのようなホテルが出来ると噂になって完成したのが、このTRUNK(HOTEL)※以下トランク

トランクを皮切りに日本でもデザインホテル、ヴティックホテルは増えたが、この空気感はまだ他はない。適度に緩い空気、感度の高い人が集まる空間、東京カルチャーでもハイソな人がこれほど集まるホテルはないだろう。

何でも無い単なる日常の場所。

しかし、今やこの空間がある東京とない東京とでは全く違う。