柳父 豊/Yutaka Yanabu

家具・インテリア会社「Rigna」取締役社長 / 1989年⼤阪府⽣まれ。⽴命館⼤学の建築学科卒業後、内装系の⼤⼿上場企業に⼊社。不動産ベンチャーに転職後、会社員をしながら副業で”紳⼠の社交場”をコンセプトした移動式のミュージックバー「ZIPCODE Tokyo」を起業する。その後、ベンチャー企業で社⻑室室⻑として経営に携わる。2019年8⽉にリグナに社長室室長として⼊社し、2020年2月22日より現職。信念は”情熱と欲望と美学”。ファッション、インテリア、音楽、BARをこよなく愛する。

TRUNK(BAR)

左:チーフバーテンダーの水岸さん 右:チーフバーテンダーの斎藤さん

渋谷 TRUNK(BAR)

僕のチルな場所であるTRUNK(HOTEL)のBAR、TRUNK(BAR)。
渋谷だとここか老舗レコードバーのグランドファーザーズで飲むこと多い。
なんてことはない、単なる日常の話。

まずTRUNKは水岸さん、斎藤さんという優秀なバーテンダーがいる。
ここがまずポイントが高い。

そして普通のBARではなくホテルのBARであるため、ホスピタリティも高い。
元々ホテルバーテンダーだった斎藤さんは常々「まずはホテルマンという意識を持っている」と。
彼のおもてなしに僕は、完全に心を掴まれている。

ヴティックホテル TRUNK(HOTEL)の空気感

東京にエースホテルのようなホテルが出来ると噂になって完成したのが、このTRUNK(HOTEL)※以下トランク

トランクを皮切りに日本でもデザインホテル、ヴティックホテルは増えたが、この空気感はまだ他はない。適度に緩い空気、感度の高い人が集まる空間、東京カルチャーでもハイソな人がこれほど集まるホテルはないだろう。

何でも無い単なる日常の場所。

しかし、今やこの空間がある東京とない東京とでは全く違う。