柳父 豊/Yutaka Yanabu

家具・インテリア『Rigna(リグナ)』代表取締役社長(東証一部 綿半グループ) 1989年大阪府生まれ。2013年立命館大学の建築学科卒業後に東証一部の大手照明メーカーに入社。その後不動産ベンチャーに転職で上京。4年の勤務のうち後半2年は副業起業。当時26歳の時に“紳士の社交場”をコンセプトとした移動式ミュージックバーを共同代表として起業する。2018年経営者としての成長を求めてベンチャーへ転職(事業の共同代表も退任)。社長室室長として経営に携わる。2019年8月にリグナ株式会社へ社長室室長としてジョイン。2020年2月に取締役社長に就任。10月に東証一部の綿半ホールディングスへM&Aでグループ入り。代表取締役社長に就任。

TRUNK(BAR)

左:チーフバーテンダーの水岸さん 右:チーフバーテンダーの斎藤さん

渋谷 TRUNK(BAR)

僕のチルな場所であるTRUNK(HOTEL)のBAR、TRUNK(BAR)。
渋谷だとここか老舗レコードバーのグランドファーザーズで飲むこと多い。
なんてことはない、単なる日常の話。

まずTRUNKは水岸さん、斎藤さんという優秀なバーテンダーがいる。
ここがまずポイントが高い。

そして普通のBARではなくホテルのBARであるため、ホスピタリティも高い。
元々ホテルバーテンダーだった斎藤さんは常々「まずはホテルマンという意識を持っている」と。
彼のおもてなしに僕は、完全に心を掴まれている。

ヴティックホテル TRUNK(HOTEL)の空気感

東京にエースホテルのようなホテルが出来ると噂になって完成したのが、このTRUNK(HOTEL)※以下トランク

トランクを皮切りに日本でもデザインホテル、ヴティックホテルは増えたが、この空気感はまだ他はない。適度に緩い空気、感度の高い人が集まる空間、東京カルチャーでもハイソな人がこれほど集まるホテルはないだろう。

何でも無い単なる日常の場所。

しかし、今やこの空間がある東京とない東京とでは全く違う。