Goma

アラキミカ、中村亮子からなる料理創作ユニット。 「食」をテーマに日常の楽しい事や嬉しい事を様々な形にして日々製造中。 ジャンルや物事にとらわれる事ない自由で新しい料理活動を目指し、フード提案から雑貨のデザイン、イラストまで全て自分たちでこなす。現在は、雑誌、単行本、webなど媒体での作品発表、雑貨デザイン、国内外でのもの作りワークショップ開催など多彩なフィールドで活動中。著書に『かんたん かわいい だいすきクッキング』シリーズ(あかね書房)、絵本『へんてこパンやさん』シリーズ(フレーベル館)など多数。

試作という名の実験のススメ2

こんにちは、料理創作ユニットGomaです。

緊急事態宣言も解除され、少しづつ日常に戻る空気感になってきました。しかしまだまだコロナの脅威は終わったわけじゃないので、もう少しstay homeの習慣は続きそうですね。

さて、3月に投稿した「試作という名の実験のススメ」はアトリエでの試作の話だったのですが(え、3ヶ月前…..とビックリですけど)、この自粛中はそれぞれが家で試作を色々と重ねていました。いや、試作というか「作りたいものを作っていただけ」とも言えるけど。

まあ後々仕事に活かせないこともないと思うので、ここは「ゴマの自主練」とさせて下さい。

まずアラキがはまっていたのはパン作り。

ある日のパンの焼き上がり。鋳物の鍋に生地を入れてオーブンで焼く方法。外側パリパリ、中はもっちり。

気になるいろんなレシピを試したり、配合を変えてみたり

巷のスーパーでは粉類が全然店頭から姿を消したのですが、職業柄在庫があったことで助かりました。普段は仕事で作ってることが多いパンも、この自粛中に作ったのは純粋なる「自分の食べたいパン」!ということで、気になるいろんなレシピを試したり、配合を変えてみたりと好みのパンを作っては食べ、作っては食べておりました。

小さなサイズのフォカッチャ。このサイズだと切り分けずにそのまま個人のプレートに出せるのが嬉しい大きさ。日々のパンは食べやすさにもこだわりがでてきてしまう。

 

時々お裾分けをもらっていた中村曰く「ほとんどパン屋のパン…..!!」。従来のGomaの焼くパンの方向性と違った本格パンへの目が開いてしまった?でも、これまたなんかに生かせそうです。