照井 翔登

秋田県横手市出身。ファンドレイザー・コミュニケーションデザイナー。株式会社CAMPFIREの地域連携推進チーム統括。株式会社NOWMO共同創業者取締役COO兼CDO。CAMPFIREグループ横断で地域経済にインパクトを与える仕組みを構築。地域・教育・金融分野を中心にソーシャルセクターやスタートアップに参画。発言は個人責任です。

大人の趣味「レーシングシミュレーター」を自宅に導入!eスポーツに挑戦!

ステイホーム期間中に、自宅で何ができるのかを考えた。

皆さんはステイホーム期間中に何か新しい趣味などをはじめましたか?

新型コロナウイルスの影響があった期間中、仕事と寝ることの往復になっていて何かできるものがないかなと考えていました。

もともと出張に出ることも多く、プライベートでも外によく出ていたので、ずっと自宅にいると明らかにストレスもたまるし、気分転換もできないので、何か自宅でできるものが必要でした。

毎年春に行っていた宮崎(青島)

よくよく考えると趣味と自信を持って言えるものもなく、いつもPC開いて仕事してしまっていたので。。。これを気に趣味を始めることに。

モータースポーツへの憧れ

免許を取るタイミングもなく、特に必要性も感じることもなく過ごしてきましたが、もともと車関係は好きでモータースポーツ関係にずっと憧れを持ってきました。

日本国内でもスーパーGT、D1グランプリ、スーパー耐久などいろんな種類のレースカテゴリーがありますし、いつか実際に観に行きたいなと思ったり、もし乗れるものなら乗ってみたいなとか、レーシングチームに関わるような仕事をしてみたいなと思っているぐらいです。

新型コロナウイルスの影響で国内のレースが中止になったりしている中、観に行くこともできずにPS4でグランツーリスモスポーツをやっていました。

ただ。。。何かリアリティに欠けるといいますか、もっと踏み込んだ世界があるのではと思ったのがきっかけになりました。

ゲームの領域からシミュレーターの領域に!

よくあるゲームのコントローラーだとやはり操縦した感覚に欠けるので、ハンドルコントローラーを購入することにしました。調べはじめると、これがまたディープな世界で、驚きの連続。

実際の車の操縦した感覚を再現するために様々な最新技術を使ったコントローラーがあるようです。
もはやゲームではなく、完全に物理演算によるシミュレーションがされている車の操縦シミュレーターの世界がそこに広がっていて、その世界観に私は心惹かれました。

せっかく大人の趣味をはじめるので、しっかりした物を購入して本格的にやろうということで、一般の人が購入する範囲での最上位ブランドとも言われるFANATECの機器を導入することを決意。

海外サイトで購入し、個人輸入!

FANATECさんのオフィシャルサイトはこちらです。
FANATEC:https://fanatec.com/us-en/

画像引用:Podium Racing Wheel F1® – officially licenced for PS4™ | Fanatec  より

①Podium Racing Wheel F1® – officially licensed for PS4™(ハンドルコントローラーの本体)
②ClubSport Pedals V3(ペダル類)
③ClubSport Shifter SQ V 1.5(シフト)
④ClubSport Handbrake V1.5(ハンドブレーキ)

他にも他の種類のハンドルやらケーブルやら、キルスイッチやら細かいのは色々と購入しましたが、この趣味の奥の深さを感じました。

製品の細かい画像などはぜひHPで覗いてみてください。

さらに、FANATECさんはアメリカの会社で直販サイトで日本への配送は承っていないとのこと。
そして、コロナの影響でアメリカからの物流が怪しい。。。

いろいろと調べた結果、ヨーロッパモデルをイギリス経由で個人輸入することを決意。
個人でイギリスに倉庫を借りれるサービスを活用し、いったんイギリスに配送。そこから日本へ転送してもらいました。

輸送費と関税はバカにならないですね、結構かかりました。

そして、これらはあくまでもコントローラーなので、シミュレーター本体を動かすためのPCも導入。コントローラーを設置するためのコックピットも購入しました。
そしてディスプレイは43インチを3画面にして設置。

初期費用は結構かかりますが、実際のモータースポーツに比べたら破格ではあるのでよしとします!

組み立てたり設定して、いざサーキットへ!

組み立てたり、設定したりの道のりは、果てしなく長いので割愛します!が、コックピットの組み立てやら、配線やらPC側の設定などはとても大変でした。。。!

そんな大変な工程を経て、レーシングカーのエンジンサウンドがサラウンドで聴けた時は至福でした。

全体像はこんな感じです、専用の部屋が必要なぐらいです。
幸いリビングスペースがだいぶ余っていたので、そこに設置できました。

ということで、きっかけから設置が完成するまでのハイライトでした。
本格的にeスポーツに挑戦していくので、またアップデートがあればタイミングを見てお伝えしたいと思います!

もしレーシングシュミレーターやりたい!という人や、導入したいけどどうすれば。。。という人は相談いただければ何かしらのお力にはなれると思います!

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照井 翔登(TERUI SHOTO)

ファンドレイザー・コミュニケーションデザイナー。
照井デザイン事務所代表
HP:https://www.terui27.jp/

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