名久井 咲

1988年生まれ。東京を中心に活動するフリーランスデザイナー。 主な活動内容はプロジェクションマッピングやレーザーマッピングによる空間演出と、グラフィックデザイン、web制作、映像制作による広告デザイン。オリジナルキャラクター「さくらいろのうさぎ」を始めとしたLINEタンプも販売中。  ◆ HP:https://nakuisaki.info 

オリンピック開会式の演出

こんにちは、名久井咲です。
今年は在宅時間がほとんどなので、過去一番オリンピックの中継を見ている日々です。
間際までいろいろとあったオリンピックの開会式ですが、今回はそのお話をしていきたいと思います。

床面へのプロジェクションマッピング

冒頭にプロジェクションマッピングが使われていました。
ああいった広い会場を手軽に色を変えたりするには、プロジェクションマッピングが欠かせない設備だと思います。

今回のオリンピックは60台くらいのプロジェクターを使用していたようです。光るような明るさに、色味もとても鮮やかで、均一に綺麗な色がでていました。

プロジェクターもオリンピックに向けて高光度のものを開発したりと、オリンピックとプロジェクションマッピングは切り離せない演出になってきましたね。

上空でのドローン演出


https://news.yahoo.co.jp/articles/8a7097fc729a440776bf611d99524582f4d1331b/images/000 より

日本では初のドローン演出が行われていたのが、予想外でした。

上空からの中継で、神宮球場で機材が光っているのが映っていたときは、何をするのかなと思っていましたが、都会の真ん中でドローン演出だったのは意外でした。

ドローン演出自体の技術自体は以前からあり、国内でも事業として取り扱っている会社はありますが、国内では色々あり、なかなか実現ができないのです。

オリンピックの開会式は1800台と海外などでの事例に比べて台数は控えめにはなるものの、今回の実施から国内でもドローンの演出は多少なりとも普及していくと良いなと思います。

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名久井 咲
1988年生まれ。東京を中心に活動するフリーランスデザイナー。
主な活動内容はプロジェクションマッピングやレーザーマッピングによる空間演出と、グラフィックデザイン、Web制作、映像制作。
ウサギやネコのほんわかとしたキャラクターのLINEタンプやグッズも販売。

プロジェクションマッピング : www.nakuisaki.info
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