tomoaki-murano

村野 友明 / Tomoaki Murano 家具・インテリア会社「Rigna」事業部長兼執行責任者。 / 1979年千葉県生まれ。専修大学商学部卒業後、個人投資向け営業会社に入社。大塚家具へ転職し個人、法人のインテリア提案、家具設計業務に付帯。その後デザイン注文住宅設計事務所フリーダムアーキテクツデザインに入社。不動産及びファイナンスのコンサルタントとして従事した後、オンラインでのインテリア相談・コーディネートサービス「HelloInterior」を共同創業。その後現職に至る。富裕層・著名人顧客を多数持ち、オンライン・オフライン合わせて3,500件を超えるインテリア相談・コーディネートを対応。ミッションは「インテリア業界をアップデートする」。インテリア、建築、サーフィン、ゴルフ、音楽をこよなく愛する。バンタンデザイン研究所空間デザイン科卒業。

インテリアのセンスを磨く?村野流センスアップ論!

こんにちは!村野です。

いきなりで何ですが…

皆さんは自分のセンスに自信がありますか?

センスと言っても色んなセンスがあると思います。

例えば、ファッション、音楽、食事、インテリア。

やっぱりどんなジャンルにおいても

「あの人はセンスあるよなぁ…」

といわれたいものですよね。

と言っても、センスなんて簡単に良くなるものでもなく、、、

だからみんな色んな媒体を使って必死に真似したり学んだりするワケで・・・

僕の仕事柄(インテリア関係ですね)、必ずと言って良い程センスについては話題になります。

まぁ、センスのない人にインテリアの相談ってそもそもできないですよね、、、。

先日、インテリア関係の友人とも「インテリアのセンス論」について話題になりました。

センスの考え方が色々あるという話になり、改めて大事だなぁ…と感じたので、今回はここで少し話してみようかな?と。

センスは先天性のものだけではない!

結論から話すと

「センスとはその人がこれまでに知り得てきた知見から生まれるもの」

と僕は考えています。

それを

「ロジックに基づき組み上げたものの再現性の高さがセンスの良さ」

になると考えています。

「いや、センスって先天的な才能でしょ?」

もちろんこれはあります。

ただ、そんな殺生な話をしたらあかんでしょ?

突き抜けるには先天的な才能や能力は必要。

でもそれって限られた人だからこそな訳で。

(ちなみにハンマー投げの室伏さんは、生後半年で懸垂したらしいです。武井壮さん曰く。恐ろしい身体能力ですね…)

超一流になる人の多くはこの属性で、その人達でも死ぬ程の努力をします。そんなん勝てないやん…

では、先天性のセンスを持たない凡人の僕はどうしたら良いのでしょうか?

 

村野流インテリアのセンスアップ論!

素敵に見るものは必ず理由があります

僕の考える「インテリアのセンスアップ論」

それは、

とにかくひたすら良いものを見て、それが何故良いかを分析する。

そしてその良さの再現性を高めるためにロジックに落とし込むのです。

それを繰り返す事で、少しずつセンスが少しずつ身についていきます。

だから僕は

分析とロジックにこだわるのです。

(大前提として、「良いものの定義」をしっかりする必要はありますが、ここでは割愛します)

そしてその集大成の一側面も

「センスの良さ」

になるのです。

では分析とロジックはどうやって学ぶのか?(以前の記事で少しかいてますが・・・)

本当はセミナーとかで有料でお伝えする内容ですが・・

次回、ブログに書きます!御期待のほど!