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村野 友明 / Tomoaki Murano 家具・インテリア会社「Rigna」事業部長兼執行責任者。 / 1979年千葉県生まれ。専修大学商学部卒業後、個人投資向け営業会社に入社。大塚家具へ転職し個人、法人のインテリア提案、家具設計業務に付帯。その後デザイン注文住宅設計事務所フリーダムアーキテクツデザインに入社。不動産及びファイナンスのコンサルタントとして従事した後、オンラインでのインテリア相談・コーディネートサービス「HelloInterior」を共同創業。その後現職に至る。富裕層・著名人顧客を多数持ち、オンライン・オフライン合わせて3,500件を超えるインテリア相談・コーディネートを対応。ミッションは「インテリア業界をアップデートする」。インテリア、建築、サーフィン、ゴルフ、音楽をこよなく愛する。バンタンデザイン研究所空間デザイン科卒業。

ダイエットを考える。目指す理想イメージを持とう

こんにちは!村野です。

改めて過去の自分の記事を読み返していたら・・・

完結していない記事だらけやん・・・・

なんか・・すみません・・
えっとですね、、おそらくあと数回はダイエットネタ書いていきます。
それはなぜか?
それは今僕自身が身体作りプロジェクトをやっているから!

「100日身体作りプロジェクト!」

安易なネーミングですみません。
でも、かなりガチでやってるんですよ!
具体的な取り組みは次回の記事で!

さて本題にいきましょう!

前回は、ダイエットについての考え方のプロローグ的な内容でしたので、今回からは少し内容に突っ込んでいきましょう!
今回は、自分の身体の分析の仕方について。
まず、痩せたいダイエットを始める時に絶対にしなければならないのは、

目指す理想を持つこと!

まぁ、至極当たり前のことです。
この時、大事なのは、

数字的な目標よりも、見た目的なイメージ目標を持つこと!

どんな身体になりたいかを考えてみる事が大事!

どういうことか?
例えば、単純に10kg痩せたい!と思ったとします。
でも、10kg痩せたら何になるのでしょう。
10kg痩せるとは、どういう事なのでしょう。
極端に言えば、脂肪も、筋肉も、腸内の老廃物も、骨も、脳も、全てを含めて10kg痩せることになってしまいませんか?
もちろん、数字的な目標は凄く大切。
でも、それは自分の体素を知った上で意識する事(体素については、またお話をします)。
では、見た目的なイメージとは?
例えば、
ウエストを細くしたい。
腹筋を割りたい。
今の体型では着られない服を着たい。
などなど、色々あると思います。
そのイメージがしっかりしていればしている程、成功につながっていきます。
では、分析とはどういうことか?

痩せたい=無駄な脂肪を落としたい

これを目標にするのであれば、この至極当たり前な方程式を覚えておきましょう!

摂取カロリー<消費カロリー

食べても痩せるというのは逆に問題があるはず・・・

当たり前ですが、本当にこれに尽きるのです。
カロリーとは、人間が活動する為に必要なエネルギーになるもの。
摂取カロリーが消費カロリーを上回れば、蓄えられたものからカロリーは消費されるのです。
では、あなたは今の生活でどんな摂取、消費活動をしていますか?
それをきちんと知ることが一番最初の分析です。
単純に自分の摂取、消費活動が、先程の方程式になれば、嫌でも痩せてきます。
これをする為に、ただただ食事制限をするのでは、絶対にダイエットは成功しませんし、僕が考える

「ダイエット=健康づくり」

とはかけ離れてしまいます。
今回はここまで!
次回は摂取、消費活動における分析について。

ダイエットは、苦しみながらでは続きません。無理なく論理的に効率よくやるものです。
そして、ダイエットとは一時的なものではありません。一生続ける活動なのです。自戒の念も含めて・・・