泥だらけのスタート

5月7日新発田市島潟の菊水本社を訪れた。 目的は、酒米の田植えである。 菊水酒造全面協力のもと、史佳オリジナル日本酒製造プロジェクトがいよいよ始動する。 田植え専用の長靴を履き、付属のゴムで足首部分をクロスで締めつける。… もっと読む »

2022年3月26日 最強の一日

3月26日(土)、天赦日+一粒万倍日+寅の日が重なる今年最強の幸運日に 史佳2022年初となるソロライブを、新潟市りゅーとぴあ能楽堂で開催した。 オール古典曲でプログラムされたそのタイトルは、その名も「無限響師の世界」 … もっと読む »

”革新”していくもの

2月26日、いのちの電話講演会登壇のため訪れた場所は、大分県。出発前から、久しぶりの遠出で心が弾む。新潟空港から福岡空港到着後、特急列車ソニック77号で大分へ向かった。 なんともレトロな列車で移動すること2時間。無事、大… もっと読む »

2022年幕明け。”猛虎”の如く_

2022年の幕明け。煌びやかな着物に金屏風、そして日本酒と三味線___。 これぞ和文化と言わんばかりの会場で、新年1月15日、新潟高橋竹山会恒例の新年会が開催された。ウイルス感染防止策を徹底し、新年の新たな決意を胸にスタ… もっと読む »

激動の2021年を乗り越えその先に見えたもの

激動の2021年も、残りわずかとなった。思い返せば、あっという間の1年であった。とにかく苦しみ抜いた1年間だったが、今回の挑戦が改めて自分自身に教えてくれたのは、苦しみが大きければその分実りも大きいということだ。更に遡る… もっと読む »

寄り添い、そして花を添える酒

今年も残り一ヶ月余りとなった11月下旬。新潟は、この一週間大荒れ続きだ。 横殴りの雨で、傘は全く意味をなさず崩壊。仕方なくビショぬれのまま、家路に着く。 これからの3ヶ月は、青空を拝むことがほとんどできない新潟。 また今… もっと読む »